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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編、クリス・プラットが語る“スター・ロード”の魅力

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/19 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』より、主人公のピーター・クイルを演じたクリス・プラットのコメントが公開された。  本作は、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』を生み出したマーベル・スタジオの最新作。宇宙のはみ出し者たちで結成されたチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が、銀河を救うために強大な敵と戦う模様が描かれる。  この度、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のリーダー、ピーター・クイルを演じたクリス・プラットが、これまで演じてきた役の中でも、クイルが一番自分自身に近いキャラであることを明かした。  プラットが演じるクイルは、地球生まれ宇宙育ちの元お宝ハンターで、自身のことを“スター・ロード”と名乗るお調子者。プラットは、そんな役柄を演じることについて「ピーターを演じることはとても楽しくて、エキサイティングだよ! 他のキャラを演じるよりも一番親しみがあるんだ。ピーターを演じることは自分にとってしっくりくるんだよ」と、これまで演じてきたどの役よりも馴染み深いキャラクターだったと語る。  さらにプラットは、ピーターのキャラクターに関して「ならず者のガーディアンズのリーダーでありながら、9歳の時にさらわれてしまった無垢な子供なんだ。自分の母親が恋しく、自分の父親が誰かを知りたいと感じている。僕らがしばしば思春期に抱えたシンプルな問題を抱えているキャラクターなんだ。これは他のマーベルのキャラクターにはない部分なんだ」と、ほかのマーベル・シネマティック・ユニバースのヒーローにはない魅力があることを説明した。(リアルサウンド編集部)

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