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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編は“泣ける”映画? 監督やクリス・プラットが証言

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/03 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 5月12日に公開される『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』より、ピーター・クイル役のクリス・プラットやジェームズ・ガン監督のコメントが公開された。  本作は、2014年に公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。宇宙のはみ出し者チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、ふたたび銀河を救うため奮闘する模様を描く。  人間のピーター・クイル、アライグマのロケット、木のグルートなど、種族がバラバラで顔を合わせれば喧嘩ばかりのガーディアンズたちの物語に関してガン監督は、「今回は、家族としての彼らのあり方に焦点を当てているんだ。家族として暮らすということは、家族になることよりもずっと難しいんだ。宇宙のはぐれ者たちが、ひょんなことから集まったはいいが、さてここからどうなるか? 前作よりもずっと深みが増しているよ!」と語り、生まれも育ちも違う者同士が“家族としてともに生きること”がテーマだと明かす。  ピーター・クイル役のプラットも「人々がこの映画を観ることで、『自分にとって本当に大事な存在は誰なんだろう?』と考えてくれたら嬉しいね。『母や父ではないという理由だけで感謝していないなんて、私ってなんてやつだろう』とか、そう考えると、その人物をグッと引き寄せてギュっと抱きしめたい気持ちになるはずだよ」と語り、ガン監督に同意。  また、ガン監督は「ひとつ確かなことは、この映画は、1作目よりもずっとエモーショナルだということだよ。これは前作との最大の違いだと思うね!」と前作との違いを語る。マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギも「今回は、前作のオリジナリティや特別感を全て引き継ぎつつ、それをさらに進化させ、新たな想定外のサプライズを用意していますよ!」と“驚き”が隠されていることを強調している。(リアルサウンド編集部)

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