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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、9ヶ国語版「ボクはグルート」動画

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/11 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』より、9ヶ国語版「ボクはグルート」動画が公開された。  本作は、2014年に公開されたアクション・アドベンチャー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編。銀河のはみだし者集団であるガーディアンズのメンバーたちが、ノリと笑いで銀河を守る模様を描く。  このたび公開された動画は、チームの危機を救うため爆弾を仕掛ける重要任務を負うことになったベビー・グルートに、アライグマのロケットが爆弾起動の流れと注意事項を説明するシーン。「このボタンは絶対に押すなよ、さあ、復唱してみろ」と説明するロケットと、任務を全うしようとやる気にあふれるベビー・グルート。「ボクはグルート」の一言しか話せず、その一言で全てを表現するベビー・グルートは、いきなり「I am Groot!」と全員即死ボタンを押そうとするのだった。根気よく説明を続けるロケットの努力も虚しく、何度もボタンを押そうとするベビー・グルート。遠藤憲一が声優を務める日本語版のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語と世界9ヶ国版の「ボクはグルート」のセリフを収録。  英語版のベビー・グルートの声優を、『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼルが担当している。ディーゼルは、一言しか話せないベビー・グルート役に対して、一言で全ての感情を表さなければいけないことは役者としてチャレンジだったとコメント。  一方、日本語版のベビー・グルートを演じた遠藤は「子供になっている分、今回のベビー・グルートの方が難しかったです。不機嫌になっているかと思いきや、次の瞬間カワイイ仕草をしていたりと、気持ちの変化の振れ幅が大きいのです」と語っている。遠藤は現在55歳だが、ベビー・グルートの設定は2〜3歳。幼少期を思い出すなどして、可愛らしさの表現に役立てたそうだ。また、悩んだ時に参考にしたのは、ディーゼルの演技だったという。「全員即死ボタンを押し間違えるシーンで、ヴィン・ディーゼルの演技をみていると、とても適切だったんです。彼のあどけない演技はすごく参考にさせてもらいました」と言いつつも、「加工するなら、俺じゃなくても良かったのでは?」と笑いながら話していた。(リアルサウンド編集部)

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