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『キングコング:髑髏島の巨神』トムヒ、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン来日へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/20 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 3月25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』に出演するトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンの来日が決定した。 動画はこちら  『GODZILLA ゴジラ』の製作チームが贈る本作は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島“髑髏島”派遣された調査遠征隊が、未知なる生物たちに遭遇する模様を描くアドベンチャー。  このたび来日が決定したのは本作で重要な役どころを演じる主要キャスト3人。調査遠征隊のリーダー、ジェームズ・コンラッド役で主演を務めるヒドルストンは今回が初来日となる。ヒロインのメイソン・ウィーバー役を務めるラーソンは、第88回アカデミー賞主演女優賞を受賞した『ルーム』以来1年ぶり、プレストン・パッカード中佐役のジャクソンは、2012年の『アベンジャーズ』以来約5年ぶりの来日となる。  3人は、3月15日実施予定のジャパンプレミアにて、洋画作品として史上初となる全長120.1mのゴジラ・ロードに敷かれたレッドカーペットで、日本のファン1000人と対面する予定。また、2020年に公開予定の“巨神”キングコングと“怪獣王”ゴジラの対決を彷彿させる演出も予定されている。なお、ジャパンプレミアには、日本語吹替版キャストのGACKTと佐々木希も参加予定。  また、ヒドルストン、ラーソン、ジャクソンからは、来日決定を記念する動画メッセージも到着。3人揃っての「コンニチハ!」にはじまり、ジャクソンがラーソンとヒドルストンを紹介。ヒドルストンが「伝説の巨神コングの秘密が明かされます」と作品を解説しながら、本作に登場する怪獣たちについて「もし見つけたら、絶対逃げないと」と語りかけると、ジャクソンが「逃げて逃げて!」とジェスチャー。それを受け、ラーソンは「でも映画は観てね」とコメント。最後にヒドルストンが「ボクたちは“ゴジラの国”日本に行くのを楽しみにしています」とファンへメッセージを贈っている。(リアルサウンド編集部)

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