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『コウノトリ大作戦!』ダグ監督、ニコラス監督の“即興”取り入れた手法を絶賛「斬新なスタイル」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/10/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 11月3日より公開される『コウノトリ大作戦!』より、ダグ・スウィートランド監督のコメントが公開された。  本作は【コウノトリが赤ちゃんを運んでくる】という、世界中で知られる寓話を元にしたアニメーション映画。“赤ちゃんのお届け”が禁止されるている「コウノトリ宅配便社」のNo.1配達員ジュニアが、思わぬ手違いから誕生した人間の赤ちゃんを、会社に内緒で人間界に届けるまでの模様を描く。『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』など、数々のディズニー/ピクサー作品でアニメーターを担当し、2008年には初監督作となる短編『マジシャン・プレスト』を手がけたダグ・スウィートランド監督と、『ネイバーズ』のニコラス・ストーラー監督の二人がメガホンをとった。  ダグ・スウィートランドは今回、ニコラス・ストーラーがこれまで実写映画で用いてきた手法を応用し、アニメーション製作の過程に即興を使っていく撮影手法に衝撃を受けたと語り、「長いことアニメーションに関わってきた僕にとっても、スタジオのメンバーにとっても、彼のスタイルはとても斬新だった」と称している。彼が今までのキャリアで行なってきたキャラクター製作のプロセスでは、仮で声を当てる役者を使い、まずはアニメーション全体の動きを把握するのが一般的だが、ニコラスは即興ができる役者で、彼らの“アドリブ”を活かしつつ、一緒にキャラクターを作り上げていったのだという。また、「驚いたけど、僕らもそうやって作り出されたキャラクターを大好きになった。ストーリーにぴったりなんだ。」ともコメントしている。(リアルサウンド映画部)

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