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『コード・ブルー』負傷する医師続出の展開に、「脚本家は登場人物を殺すな」と怒りの声!

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/04
© Cyzo 提供

 9月4日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから数字は一度も上がることなく毎週少しずつ下がっていき、第7話も13.4%で最低視聴率を更新した。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第7話は、踏切事故で負傷者が3名いる現場に、白石と新人フェロー・灰谷俊平(成田凌)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。負傷者の状態がかなり深刻なものだと聞いた灰谷は、現場に向かう途中で思わずヘリ操縦者を急かしてしまうが、医師は操縦者に指示を出すことを禁止されていると、白石から注意される。するとその直後、ヘリがバランスを崩して不時着してしまうことに。

 幸い搭乗員は軽いケガで済み、すぐに事故現場に向かったが、男性負傷者の1人は、すでに命が助からない重体だと判明。この男性負傷者は、もう1人の女性負傷者と結婚式に向かう途中だったようで、女性は必死に男性を助けるように白石たちに求める。灰谷は、懸命に男性の治療を試みたものの、白石や藍沢から「もう助からない」と諭され、やるせない表情で手を止めるのだった。

「灰谷は、負傷者を助けられなかったと自分を責め、ひどく落ち込んでいました。そして物語終盤には、なんと駅のホームから転落して負傷し、血だらけで病院に運ばれてくる灰谷の姿が。第3話で白石、冴島、灰谷が自殺未遂患者の毒物に汚染され、第5話では冴島が体調を崩して流産するなど、医師側が病院に搬送される展開が繰り返されているだけに、ネット上では『またかよ』などとツッコミの声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、治療中に突如暴れ出した患者によって、新人フェロー・名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)が、患者の体内に一度入った針で緋山の指を傷つけてしまう。この患者が、“エボラ出血熱”の可能性があり、緋山は体調を崩して隔離されることに。

「この展開にも、視聴者から『こいつらどんだけ運ばれてるんだよ』『仲間がピンチだと感動するだろ? って感じが安易すぎる』『この脚本家は、登場人物になんか恨みでもあるの?』『脚本家は登場人物を殺すな!』と批判が続出。さらに、評判の悪い“恋愛シーン”も引き続き描かれているだけに、シリーズファンからは脚本家への怒りの声が上がっています」(同)

 さらに、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子も第8話で放送されるようだが、こちらも「リハビリとかドクターヘリとまったく関係ないじゃん」「この子を毎週出さないといけない契約でもあるの?」とブーイングが。

 果たして第3シーズンはどのように終着していくのか。残り少ない話数となったが、ファンの喜ぶ巻き返しを期待したい。

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