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『ドクター・ストレンジ』 最後の敵を演じていたのは? ベネディクト・カンバーバッチが秘密明かす

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/03 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 現在公開中の『ドクター・ストレンジ』より、主演を務めるベネディクト・カンバーバッチのコメントが到着した。  本作は、『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズのマーベル・スタジオ最新作。事故により機能を損なった両手を治すために魔術の力を手に入れた天才外科医・ドクターストレンジが、敵であっても人を傷つけたくないという信条のもと、強力な闇魔術師たちとの戦いに巻き込まれていく様子を描く。  主演を務めたカンバーバッチは、主人公のストレンジ役を演じる傍ら、最後の敵・ドルマトゥの役も務めたことを自らのコメントで明かした。全世界を手に入れようともくろむドルマトゥは、ストレンジの宿敵であるカエシリウスを闇の魔術に引きずり込んだ人物でもあり、ラストシーンでストレンジと対峙する。  主人公と最後の敵を共に演じたカンバーバッチは、「ちょっと気恥ずかしいですが、あれは私のアイディアでした。そしてこのアイディアを制作陣が気に入ってくれて実現したのです」と最後のシーンについて明かし、その理由について「最後のボスですから、単純な“悪役”にしたくなかったのです。そのためにストレンジがかつて上から目線で傲慢だった頃のエゴを最後のボスに反映することで、より深みがでると思いました」と語った。  カンバーバッチは、ドルマムゥの声を演じただけでなく、フェイスモーションキャプチャーによって悪役の表情をも演じている。そんな彼は「自分を相手に演技をするということは、とても不思議な体験でしたね」と最後のシーンに対する心境を述べた。(リアルサウンド編集部)

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