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『ファンタビ』ニュート・スキャマンダーの過去が明らかに? 緊迫の本編映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/09 株式会社サイゾー
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 現在公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』より、主人公ニュート・スキャマンダーの過去が垣間見える本編映像が公開された。 参考:動画はこちらから  本作は、世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ。公開から12日間で早くも動員200万人、興行収入30億円を突破し、本年度実写映画最速30億円を突破となる、累計興行収入31億3920万8100円、累計動員217万8237人を記録している。  このたび公開されたのは、主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の秘密が、次々と明かされる特別本編映像。ニュートを危険人物だとみなしたMACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)の、魔法使いにして最強の“闇払い”グレイブス(コリン・ファレル)が、ニュートを詰問していく緊迫のシーンだ。  冒頭から「(ニュートが)ホグワーツ時代、魔法動物で人に危害を……」と、衝撃的な事実を明かし始めるグレイブス。続けざまにニュートとダンブルドアとの繋がりを示唆するなど、『ハリー・ポッター』シリーズとの関係性や、ニュートの過去に何があったのかが垣間見える映像となっている。  そんな、さまざまな事実が明らかになっていくニュートについて、演じるエディ・レッドメインは「ニュートは過去の関係で傷つき、その結果バリアを築いているんだ。J.K.ローリングもそう脚本に指摘しているよ」と、その秘密を語る。さらに「でも仲間と出会い、友情や愛情を通して、皆と親しい関係を築き始める。そのおかげで、築いていたバリアが崩れ始めていくと思うよ」と、今後の展開についても重要なコメントを寄せている。(リアルサウンド編集部)

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