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『フランケンシュタインの恋』1ケタ陥落の苦境……起死回生の策は「綾野剛が脱ぐしかない」!?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/14
© Cyzo 提供

 綾野剛主演の連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が、苦境に立たされている。第1話は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々の滑り出しを見せたものの、第2話は7.3%、第3話も8.4%と1ケタを記録し、視聴者からは「今後2ケタ回復は難しいのではないか」といった声も出ている。

 同ドラマは、120年前に生まれた正体不明の怪物(綾野)が、ある日森で、菌類を研究する学生・津軽継実(二階堂)と出会ったことをきっかけに、継実から「深志研」という名前をもらい、人間と触れ合う生活を始めるというストーリー。怪物の哀愁を漂わせながらも、どこかオドオドとしたキャラクターが、「切なくて可愛い」と評判を呼んでいる。

「また、第1話では、綾野が“ほぼ全裸”で肉体美を見せたシーンにも注目が集まりました。後ろ姿では、ギュッと引き締まったお尻が丸見え、さらに下半身こそ映らなかったものの、鍛え抜かれた腹筋が画面いっぱいに映し出されていたんです。綾野は、今年9月公開の映画『亜人』で、元軍人のテロリストを演じるのですが、その役作りのために、撮影4カ月半前から食事制限と筋トレを行うなど、かなりストイックに肉体改造に励んだんだとか。その体を『フランケンシュタインの恋』の第1話でも“お披露目した”というわけです」(芸能記者)

 綾野の肉体美に、女性視聴者は大興奮だったようで、ネット上では「まさか綾野剛が、あんな筋肉を隠し持っていたなんて。惚れる……」「CGみたいな腹筋が衝撃的すぎて、内容が頭に入ってこなかった」といった声が飛び交っていた。

「しかし、第2話以降、視聴率が低迷してしまい、マスコミ関係者の間でも『今後はさらに下がりそう』といった指摘が出ています。その要因は第2話のストーリーがシリアスすぎたという点が挙げられるかもしれません。継実とその先輩・稲庭聖哉(柳楽優弥)が抱擁する様子を目撃した怪物は、そのショックからか“変態”し、その姿で継実の姉・晴果(田島ゆみか)に触れたところ、彼女の顔はキノコに覆われ、死の危険にさらされてしまいます。第1話で、『怪物さん可愛い!』と熱狂していた視聴者も、『重すぎる……』といった反応だっただけに、そこで視聴者離れが起きた可能性は高いですね。起死回生の策として、綾野の肉体美を見せるシーンを積極的に取り入れていくことが考えられ、また綾野本人も、露出することに手ごたえを感じているといいます」(同)

 綾野の肉体改造が、視聴率にも貢献してくれることを期待したい。

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