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『フランケンシュタインの恋』7%台に大暴落! 低迷の原因は「気持ち悪い」「綾野剛の天狗化」?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/01
© Cyzo 提供

 綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)第2話が4月30日に放送され、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回は11.2%でスタートを切ったものの、2話目にして3.9ポイントもの急落となった。

 同ドラマは、孤独な怪物(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)から「深志研」という名前をもらい、人間と触れ合っていくストーリー。第2話では、人間の姿をした深志が、継実と稲庭聖哉(柳楽優弥)の抱擁シーンを目撃し、人ではないものに“変態”し、その姿で継実の姉・晴果(田島ゆみか)に触れたところ、彼女の顔はキノコに覆われ、意識不明の重体に。継実から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志は何も答えられず、森に帰ってしまう……といった展開だった。

「ネット上では、キノコのシーンが『気持ち悪い』と不評です。初回にも、深志の体からキノコが生えてくる場面があり、『毎回これを見せられると思うとゾッとする』『ドラマは気になるけど、キノコが無理』といわれていたため、早速、視聴者が離れたのではないかとみられます」(芸能ライター)

 さらに、業界関係者からも同ドラマの不安点が指摘されているようだ。

「綾野は本来、ストイックな姿勢で演技に取り組んでおり、業界内の評判も悪くない役者でした。しかし、近年は明らかに立場が上の者や、権力のある人物を嗅ぎ分けて媚びるような態度が目立ち、いちスタッフなど自分のメリットに直結しなさそうな人間、また自分が格下認定した役者なんかはスルーするようになったんだとか」(テレビ局関係者)

 そのため、現場では次第に綾野の評判が下がってきているという。

「綾野の所属事務所・トライストーン・エンタテイメント関係者も対応に困っているようですが、事務所の看板俳優の1人とあって、うまく注意できずにいるそう。一部関係者からは『綾野とはもう仕事したくない』といった声も出ているというだけに、綾野の態度が現場の士気を下げ、視聴率低迷の要因になってしまう可能性は大いにあります。それに、あまりにも評価を落とすようでは、今後の仕事に影響が出てくるのは確実です」(同)

 綾野は今回、2015年10月期の『コウノドリ』(TBS系)以来のドラマ主演となったが、『フランケンシュタインの恋』でこのまま視聴率下降が続けば、次のドラマオファーはないかもしれない。『コウノドリ』の全話平均視聴率11.5%を下回るのは避けたいところだが、果たして……。

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