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『ブレードランナー 2049』、ハリソン・フォード&ライアン・ゴズリングの2ショット写真公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/09 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 11月に全国公開される『ブレードランナー 2049』より、ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングの2ショット写真が初公開された。 参考:『ブレードランナー 2049』予告映像 30年後のデッカードの姿や荒廃した世界が明らかに  本作は、リドリー・スコット監督が1982年に発表した『ブレードランナー』の続編。オリジナル作品の舞台である2019年から30年後の2049年を舞台に、世界に新たな危機が迫る模様を描く。スコットが製作総指揮を務め、『ボーダーライン』『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取った。  前作では、まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止する捜査官であるブレードランナーのリック・デッカードをハリソン・フォードが演じていたが、今回新たに参加するライアン・ゴズリングが演じる男が、新人ブレードランナーの“K”であることも明らかになった。物語は、“K”が30年間行方不明であったデッカードを探すところからスタートするという。  このたび公開された2ショット写真でフォードと肩を並べるゴズリングは、「ハリソン・フォードは自分のヒーローだ」と話すほど彼の大ファンで、「ちょうどセットが独特の雰囲気の霧に包まれていた時に、どこからともなくハリソンが現れたんだ。シルエットだけでも間違えようがなかったよ。僕は彼を満足させる物を創り上げられることを心から願ったんだ」と。フォードを目の当たりにした時の印象を語っている。  また、メガホンを取ったヴィルヌーヴ監督は、フォードとスコットとともに食事に出かけたことを振り返りながら「デッカードがレプリカントであるべきか、人間であるべきかという論争で、ハリソンとリドリーから集中攻撃を受けたんだ。オリジナルの大ファンとしては、この夕食の席は一生の思い出になったよ(笑)」と、『デッカードはレプリカントである』と主張するスコットと、『デッカードはレプリカントではない』と主張するフォードの板挟みになったことを告白。  フォードは「これについては自分自身を喜んで検閲するよ。オリジナル版を撮影していた時から興味深い問題だったし、その時にその答えは得られていないからね。ただ“『2049』は十分に入場料に値する”ということは言えるよ(笑)」と意味深なコメントを残している。(リアルサウンド編集部)

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