古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

『ライフ』R・レイノルズらの姿捉えた本編映像 再タッグ『デッドプール』脚本チームにも言及

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/18 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 7月8日に公開される映画『ライフ』より、本編映像が公開された。 動画  本作は、『デッドプール』の脚本チーム、ポール・ワーニック&レット・リースと主演のライアン・レイノルズが再タッグを組んだSFホラー。世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が、無重力の宇宙船内で未知なる生命体と対峙する模様を描く。  先日公開された予告編以降初の映像素材となる本編映像では、トラブルに見舞われた宇宙飛行士たちの緊張感が一気に高まる様子が映し出される。映像は、火星で採取した“地球外生命体”を調査していたラボで、生物学者のヒュー・デリー(アリヨン・バカレ)の不注意から事故が起こり、航宙エンジニアのローリー・アダムス(ライアン・レイノルズ)が駆けつけるシーンからはじまり、厳しい口調でその安全性を指摘する検疫官のミランダ・ノース(レベッカ・ファーガソン)の姿も捉えられている。  『デッドプール』に続いて再びタッグを組むことになった脚本家チームについて、レイノルズは「レットとポールは、かれこれ9年近く一緒にハリウッドの片隅で働き、執筆し、遊んできた。だから息がぴったり合うんだ」と説明しながら、「彼らがこの作品を執筆していた時、自分がそこに参加するとは全く思っていなかった。でも彼らから話を聞いて魅了され、素晴らしいアイディアだと思い、自分と彼らのスケジュールとも完璧にマッチした。もうやるしかないと思ったよ」と振り返る。  また、レイノルズは「観客は『ライフ』に怯えつつ興味をそそられると思う。素晴らしい映画というのはそれらのひとつが上手くいくということだ。さらに全力を挙げるためには、その両方の要素が必要なんだ。観客を怖がらせる一方で、彼らに興味を持たせてスクリーンにのめりこませなければならない。『ライフ』ではその両方を実現できていると思う」と期待をうかがわせている。(リアルサウンド編集部)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon