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『ラ・ラ・ランド』L Aプレミアレッドカーペット速報 キャスト&監督ら登壇しコメント

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/08 株式会社サイゾー
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 デイミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』より、LAプレミアレッドカーペットの模様が公開された。  本作は、音楽映画『セッション』を監督したデイミアン・チャゼルの最新作。ロサンゼルスを舞台に、カフェで働きながら女優を目指すミア(エマ・ストーン)と、自分の店を持ちたいと願うジャズピアニスト・セバスチャン(ライアン・ゴズリング)の恋愛模様が描かれていく。  先週行われたニューヨーク批評家で作品賞を受賞し、5日(現地時間)のワシントンDC映画批評家賞で最多7冠を受賞した本作。12月6日(現地時間)(現地時間)に、ロサンゼルスで行われたワールドプレミア上映には、デイミアン・チャゼル監督、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーンが出席した。  ライアンはダークスーツにオレンジの細いネクタイ姿で現れ、エマは大ぶりのビジューが付いたドレスを着用し、アイメイク、ヒールもブルーで統一した姿で登場。グランドピアノが置かれたレッドカーペットには、イギリス、ブラジル、中国などの約100人の取材陣と数百人のファンが押し寄せた。  ライアンはデイミアンとのコラボレーションについて、「彼は明確なビジョンを持っている凄い監督さ。なぜならミュージカルという難しいジャンルでの成功をおさめたからさ。」と答えた。また、デイミアン監督はオスカーについて質問されると「あんまり考えないようにしているけれども、それが自分の夢だしそうなったらいいなと思う」と回答した。(リアルサウンド編集部)

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