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『ローグ・ワン』主人公・ジンの恋模様も描かれる? F・ジョーンズ「優しい瞬間がある」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/05 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 12月16日より全世界で公開される『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より、フェリシティ・ジョーンズの特別コメントが公開された。 参考:ドニー・イェンが変幻自在の棒術を披露 『ローグ・ワン』チアルート・イムウェ特別映像  本作は、『エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。女性戦士ジン・アーソ率いる反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、不可能なミッションに挑む姿を描く。主人公・ジンをフェリシティ・ジョーンズが演じるほか、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、リズ・アーメッドらが名を連ねる。監督は『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズが務めた。 『スター・ウォーズ』シリーズと言えば、ハン・ソロとレイア姫、アナキンとアミダラのように、恋愛要素もこれまで描かれてきた。本作でも、新ヒロインの“愛を知らない”孤独な女性戦士ジンと、誰かが恋に落ちることはあるのか。ジンを演じたフェリシティ・ジョーンズがロマンスの可能性に言及した。  フェリシティ・ジョーンズは、ディエゴ・ルナ演じるキャシアンとの関係について「恋に落ちるかは言えないわ。そうかもしれないわね(笑)。でも2人の間に絆があるのは確かなの」と語る。続けて、「『フォースの覚醒』を見た時にハン・ソロとレイア姫の関係がいかに発展したかを見て、2人の間に本物の愛情があるということが感じられたの。本作でもそんな優しい瞬間があるわ」と言及。  また、『スター・ウォーズ』はシリーズの物語の中心にはいつも“愛”が描かれてきた。誰もが感情移入できる普遍的なテーマが物語の核にあるからこそ、世界中の人から愛されるシリーズになっているのかもしれない。フェリシティは「『スター・ウォーズ』の素晴らしいところは、キャラクター同士の関係や、お互いへの思いがあるところよ。それが描かれているから、世界中の人から愛されていると思うわ。7歳の女の子でも70歳の男性でも楽しむことができるのよ」と語っている。(リアルサウンド編集部)

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