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『ローグ・ワン』新ドロイドK-2SO特別映像 モーション・キャプチャによる撮影の裏側が明らかに

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/31 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 現在公開中の『ロ ーグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より、新ドロイドK-2SOの特別映像が公開された。

 本作はシリーズ第1作目『エピソード 4/ 新たなる希望』の直前までが描かれる“アナザー・ストーリー”。帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%不可能なミッションに挑む“ローグ・ワン”たちの姿を描く

 公開から8日間で観客動員100万人を突破する大ヒットを記録している本作の中で、人気を博しているのが新ドロイドのK-2SO。K-2SOは元々、ダース・ベイダーを擁する帝国軍の警備ドロイド。しかし、ディエゴ・ルナ演じるキャシアン・アンド ーによって再プログラムされ、キャシアンの相棒となり、反乱軍“ローグ・ワン”の重要メンバーとなる。

 このたび公開されたのはK-2SO撮影の裏側を捉えた特別映像。身長2m16cmのK-2SOを、俳優のアラン・テュディックが演じており、テュディックが義足を着けてアクションをこなす動きがモーション・キャプチャによって再現されている。

『ローグ・ワン』新ドロイドK-2SO特別映像

 K-2SOのデザインを担当したのは『フォースの覚醒』でアカデミー賞にノミネートされた ニール・スカンラン。スカンランはK-2SOについて「彼は素早く、驚くほどパワフルで、帝国軍ドロイドだから戦闘にも耐えられるように作られているんだ。背が高く、ステルス的で手足が長い。そうやってデザインを決めてから、等身大の模型を作ってビジュアル・エフェクトで実現化したよ」と創作過程を明かしている。主人公・ジンを演じたフェリシティ・ジョーンズは「アランは本当に素晴らしいわ。彼は常にアドリブで違うセリフを言っては私たち全員を笑わせるのよ」とテュディックとの共演を楽しんだことを明かしている。(リアルサウンド編集部)

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