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『乃木坂46&欅坂46合同大忘年会』で、いよいよ生駒里奈が考える“連合軍”に? 『乃木中SP』に期待すること

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/25 株式会社サイゾー
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 12月29日に『乃木坂工事中SP 乃木坂46&欅坂46合同大忘年会!!』(テレビ東京系)が放送される。 (関連:欅坂46 長濱ねるは乃木坂46 秋元真夏に続く? “1.5期生”が示唆する「けやき坂46」の路線)  『乃木坂工事中』にとって初の特番でもある今回の放送では、乃木坂46と欅坂46が両グループ共に大晦日の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)へ出演することを受け、1年間頑張ったご褒美として大忘年会を開催。超豪華ケータリングをかけ、ゲーム大会に挑む。同じ坂道シリーズがバラエティ番組で共演・対決するのは今回が初。番組の司会はバナナマンの2人が務め、『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の司会者である土田晃之も出演する。売り上げ実績・ライブ動員数、そして紅白への出場と、いまやAKB48グループを揺るがす存在となっている坂道シリーズが同盟を組むかのような今回の共演は、今後の活動を示唆するものとも見ることができる。  乃木坂46と欅坂46がテレビで初共演したのは、昨年放送の『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』(フジテレビ系)でのこと。その後には、今夏放送の『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)にて乃木坂46のステージ終盤に欅坂46が登場し「きっかけ」を全員で歌唱。『2016 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)では、「48&46ドリームチーム」による「サイレントマジョリティー」で生駒里奈がセンターを務め、貫禄のパフォーマンスが大きな話題となった。  メディア露出では、雑誌『装苑』2016年9月号にて乃木坂46の齋藤飛鳥と欅坂46の平手友梨奈が表紙を飾った。ほかにも、平手は『月刊AKB48グループ新聞 2016年7月号』で生駒と対談。続けて、2016年12月号では齋藤と再び紙面を飾った。生駒は坂道シリーズについて「連合軍みたいになれば可能性が広がる」と話し、齋藤は「乃木坂と欅坂の関わりを増やしてもらえれば、みんながその環境に慣れていって、おのずとお互いは交流できて、全体が大きくなると思う」と紙面上でコメントしている。まさに今回のバラエティ共演が生駒の話す“連合軍”への第一歩と言えるだろう。  テレビ愛知のYouTubeオフィシャルチャンネルには公式動画がアップされており、日刊スポーツの記事では番組詳細とメンバーコメントを掲載している。記事によれば、番組内では両グループメンバーが「タライ寸止め」「連想ゲーム」「常識クイズ」などで対決する、とのこと。欅坂46は、過去に『欅って、書けない?』での企画「インテリVSおバカちゃん ご褒美争奪バトル」にて「タライギリギリストップバトル」と題したゲームをすでに経験しており、渡辺梨加、織田奈那の2人が頭上15cmでタライを止めるという奇跡を起こした。動画では平手が「タライ寸止め」に挑む様子、日刊スポーツの記事では渡辺が持ちネタである芸人ゴー☆ジャスの「レボリューション」を披露する様子が確認できる。冷静沈着な志田愛佳・渡邉理佐の「ザ・クール」コンビや、“軍曹”キャラで各所にて爪痕を残している守屋茜、初代インテリ女王に輝いた長濱ねる……といった個性豊かなキャラクターがバナナマン、そして乃木坂46を相手にどのような化学反応を起こせるかも見どころの一つだ。  一方の乃木坂46も『乃木坂工事中』の企画「14枚目ヒット祈願 IN グアム」で挑んだ「ぐるぐるビーチフラッグ」「浮き輪相撲」「タガダディスコ」、などの身体を張ったゲームで驚異のバラエティ力を発揮してきた。乃木坂きってのバラエティ班である秋元真夏や才色兼備の天然キャラ生田絵梨花など欅坂46の目指すバラエティの壁は遥かに高い。  番組内ではそれぞれの代表曲をパフォーマンスするコーナーがあるほか、今後は両グループが登場する別の企画も検討していくと報道されている。ますます勢いづく2組の今後が番組では垣間見えることだろう。 (渡辺彰浩)

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