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『斉木楠雄のΨ難』キャストに橋本環奈、吉沢亮ら 「山崎賢人、実写やりすぎじゃね?」特報も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/14 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 山崎賢人主演作『斉木楠雄のΨ難』より、追加キャストが発表され、あわせてキャラクタービジュアル、特報、ティザービジュアルが公開された。 動画はこちら  本作は、累計発行部数450万部を超える麻生周一による同名コミックを『銀魂』の福田雄一監督が実写化した学園エンタテイメント。とんでもない超能力を持つ高校生・斉木楠雄が、年に一度の文化祭“PK祭”の日にワケありのクラスメートたちに囲まれて、恋と友情に翻弄される模様を描く。  主演を務める山崎のほか、キャストには橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗が名を連ねる。  このたび公開された特報には、山崎扮する斉木楠雄が、「予告編をご覧のみなさま。今、山崎賢人、実写やりすぎじゃね? と、思いましたね。あなたの考えることはお見通しです。なぜなら、僕は、超能力者だから」と語る模様が収められている。  一方のティザービジュアルには、「やれやれ、恋とか友情とか、面倒くさいなーー。」というキャッチコピーとともに、山崎扮する世界を滅ぼすことができる超能力者・斉木楠雄が地球を手の上で転がしている姿が捉えられている。 ■斉木楠雄(さいきくすお):山崎賢人

超能力を隠して生活する高校生。目立たず、誰からも干渉されない生活を望んでいるが、なぜか周りには変な奴が集まってくる。

【コメント】念願の福田組でお芝居できたことがものすごく楽しかったです。

笑いを堪えるのが地獄でしたし、表情筋がバグりそうになったこともありました。

人を笑わせることが、どれだけ難しいことか思い知りました。

今までにない初めてのジャンル、 今までにないお芝居に挑戦できたと思います。

キャストの方々、最高です。スタッフの方々、最高です。

とにかく笑い、楽しむ事が一番だということを僕は感じました。

是非皆様にも劇場で笑い、ハッピーになってもらいたいです。

■照橋心美(てるはしここみ):橋本環奈

斉木が気になってしかたないPK学園のアイドル。照橋自身、天下無敵の美少女であることを自覚している。

【コメント】“宇宙一可愛い”というキャッチコピーがあるのに、表に出ない心の声がすごいという、ギャップが大きい照橋心美を演じるのは難しかったけど、すごく楽しかったです。

斉木楠雄が超能力者という何でもありの世界で、福田監督を笑わせたくて、もっともっと面白くしようと考えましたが、ほかの皆さんが面白すぎて笑いを堪えるのが、とにかく大変でした。

山崎さんとは初共演ですが、斉木が好きだけど気持ちを隠してつきまとうテンションの高い照橋に対して、とにかく冷たい斉木楠雄という今までにない山崎さんが見れます(笑)

でも、山崎さんはじめ、初日からこんなにもボケるのか、と言うぐらい、キャスト全員がハジけていますので、是非楽しみにしてください!

■燃堂力(ねんどうりき):新井浩文

高校生離れした外見の自称 斉木の“相棒”。バカすぎるためテレパシーでも思考を読めない。

【コメント】「剃りと眉毛が元に戻るまでの期間、何の仕事もできなかったので、麻生先生に補償金頂きたいです」

■海藤瞬(かいとうしゅん):吉沢亮

中二病にどっぷりハマり、自身を“漆黒の翼”と呼び、闇の組織“ダークリユニオン”と戦っている設定。

【コメント】『斉木楠雄のΨ難』の原作は、連載当初から毎週欠かさず読んでいました。

実写化はありえないと思っていましたが、もしするなら海藤は自分がやりたいと思っていました。

運命を感じました。
ダークリユニオンはめちゃめちゃ強かったですが、右手に宿る闇のフォースでがんばって戦ったので是非観てください。

■灰呂杵志(ハイロキネシ):笠原秀幸

熱すぎて気温上昇するほど熱血で、クラスのみんなから信頼される

学級委員長。悪意なく、斉木を巻き込もうとする。

【コメント】大好きな漫画でしたので、参加できる驚きとうれしさと、30代で高校生ができる不安とうれしさと、PK学園は様々なキモチの交差点でした。

灰呂は、とにかく熱くて一生懸命で、まっすぐ何かがずれてる男。

僕とはかなりかけ離れてるエネルギーが必要だったので、毎朝起きたらとにかく大声で叫ぶというところから始めました。

今までやったことがない事だらけでしたが、安心して、僕のいくつかの初めての××を福田さんに委ね、優しくリードして頂きました。

■窪谷須亜蓮(くぼやすあれん):賀来賢人

見た目は真面目、でも暴走族の元総長。時々、不良の血が騒ぎ、普通の生徒ではありえない行動をとる。

【コメント】窪谷須役で出演する事になりました、賀来賢人です。
福田さんの世界観と、『斉木楠雄のΨ難』の世界観が絶妙にマッチした映画になっていると思います。
共演者の皆さんもとても楽しく、特に山崎賢人君は天使みたいな男の子で、連れて帰りたくなりました。

元ヤンのキャラクターということでメンチを切りすぎて顔の筋肉が少々おかしくなりましたが、とても楽しい撮影でした。

お楽しみに。

■蝶野雨緑(ちょうのうりょく):ムロツヨシ

トラブルを起こしがちの大人気イリュージョニスト。助手は母親。

【コメント】監督から役作りがいらないぴったりの役があるとのこと連絡を受け、蝶野雨緑という、胡散臭い嘘臭いマジシャン役を引き受けさせてもらいました。

撮影したところ、すこぶる適した役でした。

胡散や嘘をここまで見事に散りばめられるのか、とお褒めの言葉をお待ちしております。ムロツヨシです。

山崎賢人のビジュアルが原作と全く同じことに、とてつもなく驚きました。

あわせて楽しくご覧いただけたら、これ幸い賢人でございます。

■神田品助(かんだぴんすけ):佐藤二朗

ちょっとエロい校長先生。キャラ設定は完全アドリブ。

【コメント】ロケ場所が遠く、2時間半掛けて行き、撮影は4分くらいで終わったと記憶してます。

僕が演じた役は校長ですが、いまだにどんなキャラかよく分かってません。

福田に対しては今さら何のコメントもありませんが、とにかく橋本環奈が可愛くて可愛くて、2時間半の甲斐がありました。

撮影に行ったというよりは橋本環奈を拝みに行きました。

■原作者:麻生周一

【コメント】髪の色をピンクにすると聞いた時は正直不安でした。

マンガを実写化する時『見た目をどこまで原作に寄せるか?』は大きな悩み所だと思います。完全に無視すると原作ファンに怒られ、忠実にやり過ぎると違和感が出る……。

まぁ大抵の場合上手く間を取る感じですが、この映画は違いました。ピンク! 青髪! ケツアゴ!……はい、しかしどうでしょう?……違和感がない!

奇抜な格好に負けない素晴らしいキャストたちのおかげで僕の不安は晴れました! あとは公開を待つだけ! 楽しみです!!

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記 (リアルサウンド編集部)

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