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『沈黙-サイレンス-』アメリカ版予告 窪塚洋介、浅野忠信、塚本晋也、小松菜奈らの姿も

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/27 株式会社サイゾー
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 2017年1月21日に公開される『沈黙-サイレンス-』より、日本語字幕入りアメリカ版予告映像が公開された。 参考:スコセッシ監督『沈黙ーサイレンスー』記者会見レポ 窪塚洋介と浅野忠信がキャスティングされた理由は?  『タクシードライバー』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーティン・スコセッシ監督最新作となる本作は、遠藤周作の同名小説を映画化したヒューマンドラマ。17世紀江戸初期の日本を舞台に、ポルトガル人宣教師の目を通して人間にとって大切なものは何かを描き出す。キャストには、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールド、『96時間』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバーらが名を連ねるほか、日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮らが出演する。  このたび公開された予告映像は、アンドリュー・ガーフィールド演じる若き宣教師ロドリゴが、無人となった村にひとり佇み、独白するシーンで幕を開ける。師と仰ぐ神父フェレイラ(リーアム・ニーソン)が棄教したことを知らされたロドリゴは、同じく若く宣教師ガルぺ(アダム・ドライバー)とともに、日本へ向かうことを決意。その後、イッセー尾形演じる井上筑後守による激しい弾圧により、宣教師たちが追い詰められていく模様が描かれるほか、塚本晋也演じるモキチ、窪塚洋介演じるキチジロー、浅野忠信演じる通辞らの姿も捉えられている。(リアルサウンド編集部)

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