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『逃げ恥』ヒットで新垣結衣の好感度が急上昇! 主演ドラマの不振続く綾瀬はるかは急降下で崖っぷち

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/28
© Cyzo 提供

 テレビ番組の視聴率調査でおなじみのビデオリサーチ社が25日、「テレビタレントイメージ調査」の結果を発表。「女性タレント」部門では、前回まで3連覇を果たしていた綾瀬はるかが4位まで転落。代わって首位に立ったのは、再ブレークした新垣結衣だった。 

この調査は、同社が毎年2月と8月に行っているもの。テレビCMを出稿している企業側にとっては、タレントの好感度を図る上で重要な指標となっている。ここ最近、女性部門では、綾瀬、浅田真央(元フィギュアスケート選手)、天海祐希の3人が常にトップ3を占めていた。だが、1年前の昨年8月度で9位だった新垣が、今年2月度には2位まで浮上。そして今回、ついに3強を追い落として首位に立った。 

2位以下は、2位=浅田、3位=天海、4位=綾瀬、5位=DREAMS COME TRUE、6位=深田恭子、7位=石原さとみ、8位=渡辺直美、9位=イモトアヤコ、10位=北川景子の順。そのほか主なところでは、ローラが前回6位から20位に急降下。篠原涼子が同10位から25位タイに、小泉今日子が同16位から24位に、菅野美穂が同17位から23位に転落した。 

首位に躍り出た新垣は、昨年10月期の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク。7月期の『コード・ブルー-ドクター・ヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)ではヒロイン役で出演し、高視聴率をアシストした。10月21日に公開される瑛太とのW主演映画『ミックス。』も注目度が高い。 片や綾瀬は、昨年1月期の主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)が爆死。昨年3月に3部作でスタートしたNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』はシーズン1、シーズン2ともに低迷。今年1月に公開された主演映画『本能寺ホテル』は興収10億1,000万円止まりと、主演ドラマ、映画の不振が好感度ダウンにつながったようだ。 

崖っぷちに立ったともいえる綾瀬は10月期、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で主演する。『精霊の守り人』シーズン3(最終章)は11月に放送開始するが、こちらは期待薄。それだけに綾瀬としては、なんとしても『取り扱い注意』で高視聴率をマークして、“復活”をアピールしたいところだろう。(文=田中七男)

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