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『過保護のカホコ』登場人物は「みんなクズ」!? 遊川脚本恒例の「イヤドラ」展開に?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/30 17:08
© Cyzo 提供

 8月30日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回から10~12%台で推移し、第7話も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持。しかし第7話の展開に、視聴者から不満が続出している状況だという。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第7話でカホコは、祖母の初代(三田佳子)が重い心臓病を患っていることを知ってしまったが、初代から「みんなに黙っていてほしい」とお願いされ、困り果てる。恋人の初(竹内涼真)にだけはそのことを相談したものの、果たして、黙っていることが本当に正しいのか悩みこんでしまう。

 そんな中、毎年恒例のイベントである、いとこのイト(久保田紗友)の誕生日会が近づく。イトがグレてしまったため、親戚たちは今年の誕生日会は中止するものだと思っていたものの、初代が誕生日会を楽しみにしていると知ったカホコは、イトに馬鹿にされながらも出席することを懇願し、ほかの親戚たちも集めることに成功。ところが当日の誕生日会は、散々なものになってしまった。

「イトは誕生日会で、親戚が嫌いなことを明かし、カホコの母・泉(黒木瞳)も、実はイトのことが好きじゃなかったと告白。泉とイトの母・節(西尾まり)の喧嘩が勃発し、さらに仲裁に入ったカホコの父・正高(時任三郎)が、なぜかイトの父・厚司(夙川アトム)らに責められる事態に。最終的には、親戚一同が無理やり誕生日会を開いたカホコが悪いとまで言い出し、誕生日会は修羅場と化してしまったんです。視聴者からはこの展開に不満続出で、『登場人物みんなクズかよ』『この一族は、闇が深すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 誕生日会のあと、カホコは慰める初に対して、「初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と禁句を言ってしまい破局。視聴者からは「カホコまでクズ化した」「初くんかわいそう」とブーイングが巻き起こっていた。

 第8話でカホコは、初代のためにひ孫を作ろうと婚活宣言。しかし正高からは「麦野くんのこと、本当にいいのか?」、初代からは「私のせいで人生の大事な判断を誤ってほしくないの」と心配されてしまう。

 一方、初は「私と付き合わない?」と告白してきたイトをその場で押し倒し、「早速キスもしちゃう?」と迫る衝撃的な展開も描かれるようだ。

「同ドラマの脚本家・遊川和彦は、連ドラ後半に怒涛の展開を持ってくることでお馴染みで、“イヤドラ”ともいわれています。遊川のファンからは『ザ・遊川脚本って感じ。ここから地獄の展開だよ』『でたー! 遊川脚本の暴走展開』との声も上がっています」(同)

 果たして急展開を迎えた『過保護のカホコ』は、最終回に向けてどのように動いていくのか、ますます目が離せない。

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