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『過保護のカホコ』竹内涼真演じる「麦野くん」のシーン少ない!? 視聴者から不満続出

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/23
© Cyzo 提供

 8月23日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第7話が放送される。視聴率は初回以降10~12%台で推移し、好調を維持。しかし視聴者の中には「カホコと麦野くんの関係が思ったより発展しない」とストーリー展開をじれったく感じる人も少なくないようだ。

 同作は、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第6話では、カホコに脱過保護宣言を受けた母・泉(黒木瞳)が実家に帰ってしまい、根本家には、カホコと父・正高(時任三郎)が残されてしまう。そこで正高は泉の実家・並木家を訪ねて連れ戻そうとするが、説得の最中、泉の妹・節(西尾まり)が登場。夫婦喧嘩をして家出してきた彼女は泉に泣きつき、正高の話はうやむやになってしまう。

 その後、正高はもう一度並木家を訪れるも、泉のもう1人の妹・環(中島ひろ子)が転がりこんできて説得失敗。彼女も夫の元から逃げてきており、並木家は女性たちの溜まり場になってしまった。一方、妻に出ていかれた男性陣たちは根本家に集まり、男性陣と女性陣の真っ二つに親戚が分かれてしまう……という展開だった。

「第5話の予告映像では、麦野初(竹内涼真)がカホコとの交際宣言をして視聴者の注目を集めていました。しかし第6話での初の出演シーンは少なめ。“胸キュン”シーンを期待していた人からは、『麦野くん成分が足りない』『もっと麦野くんをたくさん出してよ!』との声が続出してしまったんです」(芸能ライター)

 第6話でカホコは、初に「カホコと呼ぶこと」「好きだと言うこと」とお願いしたものの、初にはハードルが高い様子。結局、「好き」と伝えたのはエンドロール前のラストシーンで、視聴者からは「毎回、カホコと麦野くんとの距離が急接近するのはラストシーンだけ」「この展開、そろそろ飽きてきた」という声も上がっている。

「胸キュンラブシーンをもっと見たい!」というファンも多い同ドラマ。しかし、第7話では、祖母・初代(三田佳子)の重い心臓病が発覚するなど、カホコの親戚にスポットが当たる展開のようだ。

「一方で、カホコと初は、“家族”に対する考え方の違いで対立してしまうようです。次回予告でも『初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが』と言うカホコに対し、初は『結局生きる世界が違うんだよ!』と声を荒げていました。また初は『付き合うのやめよう』とまで言い出し、2人の関係性にも変化が訪れる予感。視聴者からは、『麦野くんそんなこと言わないでよ』『予告が不穏だった。カホコどうなっちゃうんだろう』と気が気でないようです。しかし次回も“ラストシーンでカホコと初が和解”というエピソードだった場合、また『脚本がワンパターン』と言われてしまいそうですね」(同)

 第7話以降のエピソードで、視聴者を驚かす展開となり、最終回まで高視聴率をキープしてほしいものだが……。

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