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『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』J・ギレンホール新場面写真 監督「飛びきり最高」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/13 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2017年2月18日に公開される映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』より、主演を務めるジェイク・ギレンホールの新場面写真が公開された。 参考:「現代社会のアンチヒーローを描きたかった」『ナイトクローラー』監督が語るJ・ギレンホールとLA  本作は、『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』のジャン=マルク・ヴァレ監督最新作。ウォールストリートのエリート銀行員デイヴィスが、突然の交通事故で妻を亡くし、自分を見失っていく模様を描き出す。ギレンホールが主人公デイヴィスを演じるほか、『21グラム』のナオミ・ワッツ、『アダプテーション』のクリス・クーパーらが共演に名を連ねる。  このたび公開されたのは、街中で何かを見つめるスーツ姿のデイヴィスの場面写真。デイヴィス役を演じたギレンホールについて、メガホンを取ったヴァレ監督は「ジェイクはこの役に全力投球していた。難しい上に実際にいろんなことを要求される役で、主人公デイヴィスの人生を含めて演じるには、微妙で繊細なバランスが必要だった。それを表現するために、彼はあらゆることをやってくれて。それを見られて、飛びきり最高だったね」と、その演技を絶賛している。  ダン・ギルロイ監督作『ナイトクローラー』では、体重を12キロ落として痩せこけた不気味なパパラッチを演じ、アントワン・フークア監督作『サウスポー』では、6か月間ほぼ毎日トレーニングを続け、体重を約13キロ増やす肉体改造でボクサー役を熱演するなど、徹底した役作りで知られるギレンホール。  本作以外にも2017年には、エイミー・アダムスやマイケル・シャノンらと共演するトム・フォード監督最新作『Nocturnal Animals(原題)』、ライアン・レイノルズや真田広之らと共演するダニエル・エスピノーサ監督最新作『Life(原題)』、俳優として活躍するポール・ダノの初監督作『Wildlife(原題)』、ポン・ジュノ監督最新作『Okja(原題)』などの公開が控えている。(リアルサウンド編集部)

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