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『BFG』特別映像 スピルバーグ監督ら原作者ロアルド・ダールへの愛を語る

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/11 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 1月18日にBlu-ray&DVDが発売される『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』より、原作者ロアルド・ダールについての特別映像が公開された。

 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』で知られる英国児童文学の巨匠ロアルド・ダールの『オ・ヤサシ巨人BFG』を原作に、『E.T.』『ジュラシック・パーク』のスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したファンタジー・アドベンチャー。“やさしい巨人”BFGと好奇心旺盛な少女ソフィーの友情を描き出す。

 このたび公開された特別映像は、スピルバーグ監督やソフィー役を演じたペネロープ・ウィルトンらが、原作者ロアルド・ダールについて語ったもの。映像では、本作が遺作となった脚本家のメリッサ・マシスンが「ダールの原作に近いトーンにしたかった。ダール風にしたかった」と語り、英国女王役を演じたペネロープ・ウィルトンは「ダールの本で育った子は大勢いる。子供たちにとってはスター的な存在よ」と、その偉大さに言及している。

 メガホンを取ったスピルバーグ監督は、「ダールが用いたのは古典的な方法だ。子供たちに力を与える。子供という枠をはるかに上回る大志と夢を与えるんだ。大志を持つことで子供たちが成長する」と、手法についても分析している。(リアルサウンド編集部)

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