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『CRISIS』第5話に小栗旬が意味深コメント 野崎萌香登場のTwitter企画も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/09 株式会社サイゾー
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 関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。本日5月9日放送の第5話について、主演の小栗旬からコメントが寄せられた。 参考:西島秀俊と石田ゆり子は“ただならぬ関係性”だ 『CRISIS』共演に漂う艶っぽさ  同ドラマは、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけたアクションエンターテインメント。主演の小栗が演じる稲見朗、西島秀俊が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。第5話では、暴行罪を装って警察の留置場に潜入した稲見が、暴力団員の沢田(杉本哲太)に接近し、潜入捜査する模様が展開される。  主演の小栗は、今回ゲスト出演した杉本との共演を振り返り、「今回の稲見は、嘘をつく自分に対して罪悪感をすごく持ちながら潜入捜査を行っています。哲太さんとは何度か共演していますが、今回もすごく役に徹してくれたので、稲見と沢田はとても面白い関係性になっています」とコメント。  告知映像には、稲見の「もし私が権力に逆らったら、殺しますか?」という意味深なセリフが収録されており、任務に翻弄される稲見の怒りも、今回のテーマのひとつ。小栗は「『もし私が権力に逆らったら、殺しますか?』という言葉を稲見にしゃべらせるって、やっぱりすごい作品です。第5話では稲見の怒りを皆さんに感じてもらえるんじゃないかと思います。最後の最後、結末をお楽しみに」と話している。  また、第3話、第4話放送後に行われたドラマ公式Twitterでのスペシャル企画を、第5話でも実施することが決定。ドラマ放送終了の21:54から22:30までの36分間、ハッシュタグ「#ドラマCRISISに質問」をつけて質問をツイートすると、応募の中から選ばれた質問に対して、原案・脚本の金城や監督・プロデューサーらスタッフが、公式Twitter上で回答していく。今回は出演者ゲストとして、松永芳役の野崎萌香が登場する予定だ。(リアルサウンド編集部)

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