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『Love music』、4月から日曜夜放送&時間拡大 長渕剛、小沢健二出演決定も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/02 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 『Love music』(フジテレビ系)が4月16日から放送時間を55分に拡大し、毎週日曜深夜24時30分からオンエアする。

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 司会は引き続き森高千里と渡部建が務め、出演アーティストへの密着ロケや新コーナーを予定しているという。4月16日放送回のゲストは番組初登場の長渕剛。長渕は、昨秋より制作を開始したという福島県南相馬市の小高産業技術高校の校歌を初披露する。小高産業技術高等学校は、小高工業高校と小高商業高校が統合し4月に開校する高校で、校歌の作詞を手がける南相馬市在住の作家・柳美里より依頼を受け、作曲を担当するに至ったという。番組ではライブパフォーマンスのほか、新たな楽曲の制作状況や、最近の活動について尋ねたインタビューを放送する。

 また翌週4月23日放送回のゲストは、同じく初出演となる小沢健二で『Love music 特別編 宇多田ヒカル ~ライナーノーツ~』(2016年9月30日)に続く「ライナーノーツ」の構成でオンエアされる。小沢をこよなく愛する著名人や女優、アーティストたちがビデオレター形式で登場し、楽曲や人柄について語り、直球の質問を投げ、小沢本人もインタビュー映像を見ながら答えていくという。小沢が「ライナーノーツ」の収録のために訪れた場所は、ヒット作を連発していた90年代にロックな人生を送っていたという“とある場所”。詳しい内容は追って発表予定だ。番組では「ドアをノックするのは誰だ?」を東京スカパラダイスオーケストラのGAMOと岡崎京子の漫画に囲まれたセットで披露するほか、19年ぶりにリリースした新曲「流動体について」を流れる東京の街や宇宙をイメージしたセットにて歌唱する。

 番組では今後も引き続き旬の俳優や文化人を迎え、ほかでは聴けない音楽トークをより深く掘り下げていくとのこと。(リアルサウンド編集部)

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