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【今月の自作PCレシピ】ド派手に光るPCケース「570X RGB」で組むゲーミングPC!

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/13
【今月の自作PCレシピ】ド派手に光るPCケース「570X RGB」で組むゲーミングPC! © KADOKAWA CORPORATION 提供 【今月の自作PCレシピ】ド派手に光るPCケース「570X RGB」で組むゲーミングPC!

 動画や音楽の視聴、ゲーミングといった用途やコスト、筐体サイズを重視するなど、自分好みに組み立てられるPC自作。ただ、その自由度の高さに比例して、パーツ選定にはある程度の知識や時間が必要になる。 ※写真はイメージです。実際に使用するパーツとは異なります ※写真はイメージです。実際に使用するパーツとは異なります  そんなパーツ選定に悩まずに済むよう、秋葉原の主要パーツショップ店員に聞いたオススメパーツ構成を紹介。コスト重視の激安から、最新ゲームをヌルヌル表示でプレイできるゲーミング構成まで、さまざまなPC構成を毎月お届けしよう。  秋葉原や通販で、“○○○を快適に楽しめるPC自作パーツをサクッと買いたい!!”、“どんな構成が良いのか見当がつかない”といった人は注目してもらいたい。 4面強化ガラス&LEDファンがカッコいいCORSAIR製PCケース「570X RGB」で自作に挑戦!  4面強化ガラスと3基のRGB LEDファンをフロントに採用し、魅せるPCケースとしてひと目惚れする人が続出しているCORSAIR「570X RGB」。内部やフレームがレッド、ホワイトカラーになったカラバリも登場し、人気に拍車がかかっている。 ブラックのほか、レッドとホワイトのカラバリが登場したCORSAIR「570X RGB」 ブラックのほか、レッドとホワイトのカラバリが登場したCORSAIR「570X RGB」  魅せるPCケースの定番の1台と言える「570X RGB」だが、4面すべてから内部が見えるとあって、ひと目でカッコいいと思える外観にするには、搭載パーツのチョイスから、ストレージの搭載場所、ケーブルの取り回し、ケーブルのまとめといった組み立て行程までを、しっかり考える必要がある。  この点を自分で考えるのも非常に楽しいのではあるが、一から行なうのはなかなか大変。そこで、注目なのがCORSAIR「570X RGB」を使ったPC一式構成の提案や組み立て代行依頼を数多くこなしており、スタッフが組んだ「570X RGB」のデモ機もあるTSUKUMO eX.だ。  「570X RGB」での自作と言えば、TSUKUMO eX.と言っても過言ではなく、PCの構成相談から超奇麗な組み立てまで、安心してお願いできる。 同店5階では、標準装備のフロント3基を含め、計6基を高輝度LED装備の「HD120 RGB」へ換装した「570X RGB」PCをデモ中。「570X RGB」のカッコいい完成形が、見たい人は5階に足を運んでみよう 同店5階では、標準装備のフロント3基を含め、計6基を高輝度LED装備の「HD120 RGB」へ換装した「570X RGB」PCをデモ中。「570X RGB」のカッコいい完成形が、見たい人は5階に足を運んでみよう  今回は、「570X RGB」の組み立て豊富なTSUKUMO eX. 6階スタッフ石井さんに、【「570X RGB」で組むハイスペックな魅せるゲーミングPC】の構成を提案していただくともに、パーツ選定や組む時のポイントを聞いてみた。 パーツも組み立て方にもこだわりいっぱいのTSUKUMO eX.6階スタッフの石井氏。「570X RGB」を使用した構成の見積もりや組み立て代行の実績が豊富だ パーツも組み立て方にもこだわりいっぱいのTSUKUMO eX.6階スタッフの石井氏。「570X RGB」を使用した構成の見積もりや組み立て代行の実績が豊富だ  なお、ブラックモデル(型番:CC-9011098-WW)のみだが、価格は2万2000円前後にまで値下がり。付属しているCORSAIR RGB LEDファン「SP120 RGB」の3基パックが9000円前後なので、PCケースの価格は1万3000円前後と、お買い得感抜群になっている。 「570X RGB」の魅力のひとつが、フロントトップに備わっているLEDコントロールボタン。発光色やパターンを手軽に変更できるのがグッド 「570X RGB」の魅力のひとつが、フロントトップに備わっているLEDコントロールボタン。発光色やパターンを手軽に変更できるのがグッド 「570X RGB」で組むハイスペックな魅せるゲーミングPC構成はコレ! 石井氏がチョイスしたパーツ一式。ド派手に光って、最新、話題のタイトルを快適に遊べる魅せるゲーミングPCが完成だ 石井氏がチョイスしたパーツ一式。ド派手に光って、最新、話題のタイトルを快適に遊べる魅せるゲーミングPCが完成だ ド派手に光る魅せるゲーミングPC CPU Intel「Core i7-7700K」(4コア/8スレッド、定格4.2GHz、最大4.5GHz) 3万8980円 CPUクーラー 1万4480円 マザーボード ASUS「ROG STRIX Z270F GAMING」(LGA1151、Z270、ATX) 2万800円 メモリー CORSAIR「Vengeance RGB DDR4 3000 16GB(CMR16GX4M2C3000C15)」(DDR4-3000、8GB×2枚) 1万7800円 SSD SAMSUNG「960 EVO 500GB(MZ-V6E500B/IT)」(500GB、NVMe M.2) 2万9444円 HDD   なし ビデオカード ASUS「ROG STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」(GeForce GTX 1080、GDDR5X 8GB) 6万7980円 PCケース CORSAIR「570X RGB」(ATX) 2万1980円 PCケースファン CORSAIR「SP120 RGB」(120mm) 2680円 電源ユニット Seasonic「Xseries XP2S 760W(SS-760XP2S)」(80PLUS PLATINUM 760W、ATX) 9880円 光学ドライブ   なし 小計(税抜)   23万5124円 消費税   1万8810円 総額(税込)   25万3934円 とにかく見た目重視で!スペック面にもスキはない  定格クロックが4.2GHzで、ハイエンドGPUの「GeForce GTX 1080」搭載ビデオカードでも、ボトルネックにならないLGA1151 CPU最上位の「Core i7-7700K」を採用する【「570X RGB」で組むハイスペック魅せるゲーミングPC】。  爆速なNVMe M.2 SSDのSAMSUNG「960 EVO 500GB(MZ-V6E500B/IT)」、8GB×2枚の16GBメモリー、4.2GHzの高クロック動作を長時間行なっても安心な240mmラジエーターを採用するCORSAIR製オールインワン水冷キット、80PLUS PLATINUM認証を取得し、安定性と信頼性に定評のあるSeasonic製電源ユニットなど、スペック面にもスキは見当たらない構成になっている。 コスパ抜群で注目を集めているメニイコアCPUのRyzen 7などもあるが、PC自作のド鉄板CPUと言えば「Core i7-7700K」でキマリだ コスパ抜群で注目を集めているメニイコアCPUのRyzen 7などもあるが、PC自作のド鉄板CPUと言えば「Core i7-7700K」でキマリだ  高い冷却性能だけでなく、見た目からも選んだというオールインワン水冷キットなど、魅せるPCケースの「570X RGB」にあわせてチョイスしたパーツがいっぱい。  高い安定性と信頼性に加え、ASUS独自のLEDイルミネーション連動機能「AURA SYNC」を備える「ROG STRIX Z270F GAMING」に、3連ファン搭載の大型オリジナルクーラーやバックプレート、LEDイルミネーション機能を備えるGeForce GTX 1080搭載の「ROG STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」。  オールインワン水冷のポンプとファンの回転数制御とともに、メモリートップに装備するRGB LEDバーの発光色などをシステム総合ソフトウェア「Corsair Link」から制御できるDDR4-3000動作対応の「Vengeance RGB」を選択。リアの排気用に追加したLEDファン「SP120 RGB」を含め、PC内部の彩りも見た目のカッコよさもバッチリと言えるだろう。 IOパネルカバー部にLEDを搭載。さまざまな発光パターンで彩ることが可能になっている。LEDストリップなどを接続できる4ピンコネクターも装備している IOパネルカバー部にLEDを搭載。さまざまな発光パターンで彩ることが可能になっている。LEDストリップなどを接続できる4ピンコネクターも装備している ツクモではASUS「ROG STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」とともに、GTX 1070搭載の「ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING」もお買い得になっているので注目。GTX 1070に変更すると価格は、1万円近くダウンする リア排気用に「SP120 RGB」を追加。「570X RGB」標準装備のファン用LEDハブに接続することで、フロントの3基とともにLEDコントロールが可能になっている。あと2基追加可能なので、ラジエーターファンを「SP120 RGB」に変更するのもありだ ツクモではASUS「ROG STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS」とともに、GTX 1070搭載の「ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING」もお買い得になっているので注目。GTX 1070に変更すると価格は、1万円近くダウンする リア排気用に「SP120 RGB」を追加。「570X RGB」標準装備のファン用LEDハブに接続することで、フロントの3基とともにLEDコントロールが可能になっている。あと2基追加可能なので、ラジエーターファンを「SP120 RGB」に変更するのもありだ  さらに彩りを拡張したくなったら、おすすめというアイテムがコレ。LEDストリップが4本付属し、Corsair LinkからのLEDコントロールが可能になるCORSAIR「Lighting Node PRO」(型番:CL-9011109-WW)と、AURA SYNCに対応する長さ約50cmのRGB LEDストリップのAkasa「Vegas MB(AK-LD05-50RB)」だ。  ともにLEDストリップのテープがブラックカラーになっているのがポイント。発光が映えるようになっている。 なお、両製品ともLEDストリップには磁石を内蔵。「570X RGB」はスチールシャーシなので、設置場所をいろいろ試すことができる。 「Lighting Node PRO」と「570X RGB」が備えるファン用LEDハブを接続することで、Corsair LinkからのLEDコントロールが可能になる 価格は8000円前後で、長さ約41cmで10個のRGB LEDを備えるLEDストリップが4本付属している。なお、コントロールユニットへの電源供給がSATAコネクターなのもポイント。見た目がいまひとつのペリフェラル4ピンを使わないで済むのは、魅せるPCでは大事な要素だ 「Lighting Node PRO」と「570X RGB」が備えるファン用LEDハブを接続することで、Corsair LinkからのLEDコントロールが可能になる 価格は8000円前後で、長さ約41cmで10個のRGB LEDを備えるLEDストリップが4本付属している。なお、コントロールユニットへの電源供給がSATAコネクターなのもポイント。見た目がいまひとつのペリフェラル4ピンを使わないで済むのは、魅せるPCでは大事な要素だ ホワイトが多いLEDストリップだが、「Lighting Node PRO」はブラックベースを採用。内部ブラックなPCケースには、こちらがグッドだ 約50cmのRGB LEDストリップのAkasa「Vegas MB(AK-LD05-50RB)」。価格は1800円前後で、ASUS「AURA SYNC」など各社のLEDイルミネーション連携機能に対応している ホワイトが多いLEDストリップだが、「Lighting Node PRO」はブラックベースを採用。内部ブラックなPCケースには、こちらがグッドだ 約50cmのRGB LEDストリップのAkasa「Vegas MB(AK-LD05-50RB)」。価格は1800円前後で、ASUS「AURA SYNC」など各社のLEDイルミネーション連携機能に対応している 魅せるPC自作は光モノ以外のパーツ選定も非常に大事!  当然だが、石井氏のこだわりは光モノだけではない。「570X RGB」に限らないが、キレイ&カッコよいPCを組み上げるには、パーツの選定時にケーブルをいかに減らすか考えるのも大事なポイントという。  「570X RGB」を含め、RGB LEDファンはケーブルがLEDコントロールと電源の2本になり、キレイに配線するのは意外ときついとのことで、ゴチャゴチャしないように極力ケーブルは減らしたと熱く語っていた。  ケーブルを減らす第一歩が、2.5インチSSDとは異なりケーブルレスなM.2 SSDだ。パフォーマンス面は爆速なNVMe M.2 SSDが断然おすすめだが、2.5インチモデルと同価格帯になっているコスパグッドなSATA M.2 SSDも狙い目。  予算的に、構成に含めたSAMSUNG「960 EVO 500GB(MZ-V6E500B/IT)」(実売価格 3万2000円前後)が厳しい人は、500GBクラスで1万8000円前後となっているCrucial「MX300」シリーズのM.2モデル「CT525MX300SSD4/JP」やWestern Digital「WD Blue」シリーズの「WDS500G1B0B」もありだ。  また、「ROG STRIX Z270F GAMING」も含め、最新マザーボードの多くが、2基のM.2スロットを備えているので、システムに高速なNVMe M.2 SSD、データ用にSATA M.2 SSDというデュアルSSDストレージも可能になっている。 2.5インチSSDの定番となるCrucial「MX300」やWestern Digital製SSDの「WD Blue」、「WD Green」シリーズのM.2タイプが販売中だ 2.5インチSSDの定番となるCrucial「MX300」やWestern Digital製SSDの「WD Blue」、「WD Green」シリーズのM.2タイプが販売中だ  理想はM.2 SSDだが、動画や写真をたっぷり保存できるTBクラスのHDDも当然ながら欲しくなる。「570X RGB」には2基の3.5インチベイが備わっているので、問題ないわけだが、SATAケーブルや電源ケーブルの配線を考えると、上段の3.5インチベイに搭載するのは避けたいとのことだ。 「570X RGB」は、3.5インチと2.5インチベイを各2基装備している。石井氏いわく、上段の3.5インチベイを使うと、ケーブルのゴチャつき感がどうしても強くなってしまうとのこと 裏面のケーブル配線を減らして奇麗に見せるなら、使用しないのが◎だ。ただ、裏面ストレージを搭載して、ギッチリ詰まっている感を出すのも、ひとつの見せ方ではある 「570X RGB」は、3.5インチと2.5インチベイを各2基装備している。石井氏いわく、上段の3.5インチベイを使うと、ケーブルのゴチャつき感がどうしても強くなってしまうとのこと 裏面のケーブル配線を減らして奇麗に見せるなら、使用しないのが◎だ。ただ、裏面ストレージを搭載して、ギッチリ詰まっている感を出すのも、ひとつの見せ方ではある 意外と大事な電源ユニット選びケーブル構成の確認がポイント  電源ユニットの選定も魅せるPCを組むうえで、非常に大事と語った石井氏。信頼性や配線を考えた上でチョイスしたフルプラグインタイプのSeasonic「Xseries XP2S 760W」(型番: SS-760XP2S)には関係ないのだが、セミプラグインタイプの電源ユニットは搭載するビデオカードによって、PCI Express補助電源ケーブルの構成を確認してほしいという。  石井氏、独自のこだわり点でもあるのだが、同氏は8ピン+6/8ピン仕様の補助電源の場合、安定した電力供給を考慮して各々別系統のケーブルを使用。そのため、1系統は直出し、もう1系統はプラグインケーブルということも起こりうる。  別段問題ないように感じるが、実は直出しは昔ながらの赤、黄、黒ケーブル+メッシュ仕様のケーブルだが、プラグイン側はきしめんタイプのケーブルといったことも。  24ピンATXとEPS/ATX12V 8ピンがメッシュ仕様で、そのほかがきしめんタイプになっているのは珍しくないが、同じPCI Express補助電源ケーブルで混在する場合は、その使用位置も関係して見た目が結構悪くなるとのことだ。  GTX 1060などのPCI Express補助電源が6/8ピンコネクター1基の場合、直出し補助電源ケーブルが1系統の製品で問題ないが、補助電源ケーブルが2系統直出しで備わっていると1系統を奇麗にまとめて隠す必要がある。  電源ユニットを覆うボトムカバーを装備するPCケースなら、問題ないがちょっと前のモデルは備えていないことが多い。  どこまで見た目にこだわるかだが、ビデオカードの仕様と電源ユニットの補助電源ケーブルの構成を、チェックしながら電源ユニットを選定するのもありだろう。  OSを含めずに25万円オーバーと高価だが、高画質でのゲーミングやホームユースでの写真や動画の編集作業などを快適に行なえ、LEDイルミネーションでフロントも内部も彩ってくれる本構成は、長~く使い続けられるだろう。 ケーブルの取り回しとまとめにこだわってショップスタッフに迫る完成度に挑戦  魅せるPCケースで重要なケーブルの取り回しとまとめ。「570X RGB」の裏面には、ケーブル隠しカバーが備わっているので、あまりこだわらなくとも、見た目奇麗に組めるとのことだが、タイミングよく、「570X RGB」での組み立て代行(後述)を石井氏が行なっていたので、職人技的なケーブルの取り回しとまとめを見させてもらった。 組み立て代行を依頼された「570X RGB」。ビデオカードは搭載前だが、配線はほぼ完了している状態だ。なお、マザーボードやオールインワン水冷キット、電源ユニットは今回構成と同じになっている 組み立て代行を依頼された「570X RGB」。ビデオカードは搭載前だが、配線はほぼ完了している状態だ。なお、マザーボードやオールインワン水冷キット、電源ユニットは今回構成と同じになっている  まず、石井氏&同店スタッフの前提として、デフォルトで固定、まとめられているケーブルは、一度すべて外して、組み立てながらやり直すとのこと。  取り回しに正解はないので、どうしても試行錯誤が必要で、ケーブルタイは1台あたり20~30本程度を使用するとのことだ。ちなみに組み立て担当である石井氏は、1年間に5000本近くのケーブルタイを消費しているという。  そんなケーブルの取り回しやまとめ。石井氏はこう語る。「きしめんタイプは、交差しないように折り重ねてまとめると、見た目がよいので、必ずそうします」  「あと、同じ位置に配線するケーブルでも、ATX 24ピンとSATAケーブルなど、系統の異なるケーブルは、一緒にしませんね。これは魅せるPCケースに限らず、パーツ換装やメンテナンスする際に効いてきます」  「今回の『570X RGB』では、ケーブルカバーにATX 24ピンやケースフロントの各種スイッチケーブルなどを納めることになるので、一緒くたにケーブルタイでまとめたくなりますが、おすすめしません」 石井氏の組み立て時の必須グッズのひとつとなる小物入れケース。使用するネジを種類ごとに出しておいて、組み立てをスムーズに。組み立て後のネジ保管もバッチリなので、100円ショップなどで探してみよう まだ途中だが、すでに多くのケーブルがケーブルタイで、細かくまとめられている 石井氏の組み立て時の必須グッズのひとつとなる小物入れケース。使用するネジを種類ごとに出しておいて、組み立てをスムーズに。組み立て後のネジ保管もバッチリなので、100円ショップなどで探してみよう まだ途中だが、すでに多くのケーブルがケーブルタイで、細かくまとめられている 各種ケーブルの取り回し作業は、カバーをまめに取り付けて完成形を想定しよう ケーブルが集中し、丸見え状態になるファンLEDハブ。余ったケーブルは折り重ねてまとめて、2.5インチドライブベイとの隙間に納めるなど、取り回しとまとめにトコトンこだわりたい 各種ケーブルの取り回し作業は、カバーをまめに取り付けて完成形を想定しよう ケーブルが集中し、丸見え状態になるファンLEDハブ。余ったケーブルは折り重ねてまとめて、2.5インチドライブベイとの隙間に納めるなど、取り回しとまとめにトコトンこだわりたい フロントファンのケーブルは、3.5インチドライベイ部にあるケーブルホールから裏面に持ってきていた フロントファンのケーブルは、3.5インチドライベイ部にあるケーブルホールから裏面に持ってきていた 余りやすいケースファンのケーブル。好みがわかれるところだが、普通にまとめるのではなく、ファンフレームの周囲に巻いてまとめる手法もある 余りやすいケースファンのケーブル。好みがわかれるところだが、普通にまとめるのではなく、ファンフレームの周囲に巻いてまとめる手法もある  なお、今回使用した「570X RGB」から、ボトムカバーの上部にケーブルホールが新たに備わるなど、若干内部の仕様が変更されているとのことだ。マイナーバージョンアップの位置づけか、CORSAIRでは告知していないが、カラバリの発売とともに仕様変更されたようだ。  試行錯誤も非常に楽しいケーブル取り回しとまとめ。ケーブルタイと時間は消費されるが、時間に余裕のある夏休みに、たっぷりケーブルタイを用意して、満足ゆく見た目に自身の手で仕上げれば、完成時にいっそう愛着が湧き上がること受け合い。そして誰かに見せた際には、思いっきりドヤ顔できる!? 【取材協力】 ツクモ

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