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いまだに芸能人オーラがプンプン! 榎本加奈子、久々登場に「相変わらずキレイ」の声が続出

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/19 Cyzo
© Cyzo 提供

 18日に競馬のG1レース「第9回ヴィクトリアマイル」が行われ、内田博幸騎乗のヴィルシーナが史上初の連覇という快挙を達成した。このヴィルシーナのオーナーは、“大魔神”の愛称で知られる元プロ野球選手の佐々木主浩氏。しかし、佐々木氏は千葉県でゴルフイベントに参加していたため不在で、代わりに元タレントで夫人の榎本加奈子が表彰台に上がった。

 「最後まで悲鳴を上げていました。(机を叩いて)手が痛いぐらいですよ」とコメントした榎本。渋滞に巻き込まれて勝利の瞬間に間に合わなかった夫には電話で報告し、佐々木氏は勝因について「一生懸命に仕上げてくれたから」と、オーナーとしてスタッフをねぎらう姿勢を見せていたようだ。

 ネット上では、久々に姿を見せた榎本について「相変わらずキレイだな」「まったく変わらない」とそのルックスに称賛の声が上がっている。また、レースの中継では歓喜した榎本が内田騎手に抱きつく様子が放送されていたことから「内田騎手がうらやましい」「思わぬボーナスやで」という声も上がっている。

「榎本は現在ほとんど芸能活動を行っていませんが、全盛期とまったく変わらぬ美貌に驚く人が続出しています。芸能人の場合、人前に出て常に視線を意識することで緊張感を保ったりルックスを維持させているところがありますからね。また、表舞台から姿を消すと、一番いい時期のイメージが残像として残ってしまうので、どうしてもガッカリさせやすくなるものです。先日、細川ふみえが7年ぶりにバラエティ番組へ出演を果たしましたが、『急激に老けこんだ』『一般人化してる』と厳しい声が相次ぎました。それに比べて、榎本に対しては『芸能人オーラがハンパない』との声が上がっているのはさすがですね。もう33歳ですが、デビュー当初から、そのルックスには定評がありましたから」(芸能ライター)

 中学生のときに芸能界デビューを果たした榎本。1995年に出演したドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)では、ヒロインの安達祐実をいじめるお嬢様の役を演じ、「エリカがたとえてあげる」というセリフで強烈なインパクトを残してブレイクした。その後、『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を務め、02年にはCDデビューを飾るなど活躍を見せていた。

 しかし、04年に当時現役で既婚者だった佐々木氏との不倫が報じられ、佐々木氏は翌年3月に前妻と離婚。榎本は同年4月に佐々木との間に男児を出産し、05年5月に結婚した。06年にも榎本は第二子を出産しており、現在は前妻との間の子どもを含めて4児の母となっている。

「佐々木氏とは結婚前に妊娠していたこともあり、当時は“不倫略奪できちゃった婚”とバッシングされましたが、義理の子どもとは歳が近いために確執が生まれるなど、それなりの苦労もあったようです。佐々木氏は球界の歴代最高年俸記録を持っているほどの億万長者ですし、榎本のキャラクターがいわゆる“女に嫌われる女”だったことから、『銭ゲバ』という声も上がっていましたが…。しかし、今は榎本が芸能界で輝いていた時期や佐々木氏との結婚の経緯を知らない世代も出てきているため、『妙にキレイな奥さんだと思った』という声も見られ、どちらかというと『脚が細すぎる』などその痩せっぷりを心配する声が多いようです」(同)

 ヴィルシーナは昨年の同レースでも優勝しているが、その際、佐々木氏は賞金約9000万円のうち、馬主には80%弱が入ると明かしている。それだけで約7200万円の稼ぎになるだけに、榎本のセレブ生活をうらやむような声も出ており、ネット上では「ヴィルシーナが活躍すれば、その都度榎本加奈子を確認できるのか」という声も上がっている。いずれにしろ、公の場に姿を見せることが激減したことで飢餓感があおられているだけに、その姿を待ち望んでいるファンも多いのかもしれない。(文=津本ひろとし)

※イメージ画像:榎本加奈子 OFFICIAL BLOGより

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