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いまFF14:紅蓮のリベレーターを遊ぶなら強くオススメしたい推奨PC

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/07/05
いまFF14:紅蓮のリベレーターを遊ぶなら強くオススメしたい推奨PC © KADOKAWA CORPORATION 提供 いまFF14:紅蓮のリベレーターを遊ぶなら強くオススメしたい推奨PC

「NEXTGEAR i660GA1-FF14」 「NEXTGEAR i660GA1-FF14」  6月20日に「ファイナルファンタジーXIV」(以下、FF14)の最新拡張パッケージ「ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター」(以下、紅蓮のリベレーター)がリリースされた。新ジョブやレベルキャップの解放など魅力的な要素が満載で、従来ユーザーだけでなく新規のユーザーからも大きな注目を集めている。  だが紅蓮のリベレーターは従来の拡張パッケージよりも推奨スペックが高くなっており、ストレスなく楽しむにはそれなりに高いパフォーマンスが必要となる。「蒼天のイシュガルド」では快適にプレーできたとしても、アップデートによって画面のカクつきが気になることがあるかもしれない。  もしFF14用にゲーミングパソコンの購入/買い替えを検討しているなら、マウスコンピューターの「NEXTGEAR i660GA1-FF14」(前回)をおすすめしたい。ゲームの快適な動作が保証されている推奨パソコンなので、パーツの組み合わせで悩む必要がないのが特徴となっている。そこで今回はNEXTGEAR i660GA1-FF14で紅蓮のリベレーターがどれだけ快適に楽しめるのか、ベンチマーク結果を交えながら紹介しよう。 紅蓮のリベレーター推奨スペックは軽くクリアー  紅蓮のリベレーターの必要動作環境は、CPUがCore i5 2.4GHz以上、グラフィックス機能がGeForce GTX 750以上またはRadeon R7 260X以上、メモリーが3GB以上となっている(DirectX 9モードの場合)。だがこの条件は、ゲームをプレーするのに必要な最低限の構成だ。高解像度&高画質で快適に遊ぶのであれば、DirectX 11モードでの推奨環境を軽く上回るマシンを用意しておきたい。  従来の拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」と比べるとCPUとグラフィックスの推奨スペックが大きく上がっているので、これまで快適にプレーできていたマシンでも、紅蓮のリベレーターでは遅く感じる可能性がある。 メーカー公式の推奨スペック 紅蓮のリベレーター(DirectX 11) 蒼天のイシュガルド(DirectX 11) CPU Intel Core i7 3GHz以上 Intel Core i5 2.66GHz以上 メモリー 8GB以上 8GB以上 ストレージ 60GB以上 30GB以上 グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 970以上、AMD Radeon RX 480以上 NVIDIA GeForce GTX 760以上、AMD Radeon R9 280X以上  NEXTGEAR i660GA1-FF14であれば、スペック面でメーカー公式の推奨条件を大きく上回っている。将来的なアップデートによって再度推奨スペックが底上げされたとしても、この構成であれば問題ないはずだ。FF14を数年間は楽しめるモデルだと考えていいだろう。 NEXTGEAR i660GA1-FF14の主なスペックと紅蓮のリベレーター推奨スペック NEXTGEAR i660GA1-FF14 紅蓮のリベレーター推奨スペック CPU Intel Core i7-7700K(4.2GHz) Intel Core i7 3GHz以上 メモリー 16GB 8GB以上 ストレージ 240GB SSD+2TB HDD 60GB以上 グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1070 NVIDIA GeForce GTX 970以上、AMD Radeon RX 480以上 CPUはKaby Lake世代のCore i7-7700K(4.2GHz)。オーバークロック対応で、非常にパワフルなCPUだ CPUはKaby Lake世代のCore i7-7700K(4.2GHz)。オーバークロック対応で、非常にパワフルなCPUだ グラフィックス機能としてはNVIDIAのミドルハイGPUであるGeForce GTX 1070を採用 グラフィックス機能としてはNVIDIAのミドルハイGPUであるGeForce GTX 1070を採用 2560×1440ドットでも平均60fpsオーバーでノンストレス!  続いて、NEXTGEAR i660GA1-FF14のベンチマーク結果を紹介しよう。今回は比較用として、Core i5-4460(3.2GHz)+GeForce GTX 960搭載のゲーミングデスクトップの結果もまとめている。比較機は旧拡張パッケージ「蒼天のイシュガルド」の推奨スペックをクリアーしているのだが、紅蓮のリベレーターではどれくらいで動作するのかといった点もチェックしていただきたい。 試用機の主なスペック NEXTGEAR i660GA1-FF14 比較機 CPU Intel Core i7-7700K(4.2GHz) Intel Core i5-4460(3.2GHz) メモリー 16GB 8GB グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1070 NVIDIA GeForce GTX 960  3D性能を計測する「3DMark」の結果は以下の表のとおりだ。特にDirectX 11相当のテストである「Fire Strike」の結果を見ると、NEXTGEAR i660GA1-FF14では比較機よりも2倍以上のスコアが出ている。DirectX 11はFF14を高画質でプレーする際に使われるので、快適さを期待していいだろう。 「3DMark」ベンチマーク結果 NEXTGEAR i660GA1-FF14 比較機 Fire Strike 14927 6122 Sky Diver 35367 17070 Cloud Gate 34337 15190 Ice Storm 187649 135063  「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」の結果は以下のとおり。GeForce GTX 1070を搭載するNEXTGEAR i660GA1-FF14では、3840×2160ドットの4K解像度でも「とても快適」という評価が出ている。GeForce GTX 960搭載の比較機でも、2560×1440ドットで「快適」という評価だ。 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」 NEXTGEAR i660GA1-FF14 比較機 1920×1080ドット 15418(非常に快適)※平均104.962 FPS 6852(とても快適)※平均46.364 FPS 2560×1440ドット 10618(非常に快適)※平均70.819 FPS 4217(快適)※平均28.143 FPS 3840×2160ドット 5207(とても快適)※平均34.709 FPS 1772(設定変更を推奨)※平均11.530 FPS 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」  しかしここで各結果の平均FPSを確認していただきたい。ゲームを快適の快適性を求めるには60fps以上が必要と言われており、60fpsを大きく下回ると画面のカクつきが目立つ場合がある。この点を考慮すると、平均60fpsをオーバーしているのはNEXTGEAR i660GA1-FF14の1920×1080ドットと2560×1440ドットのテストのみ。つまり紅蓮のリベレーターを最高画質でストレスなくプレーするなら、このくらいのパワーを持つマシンを使ったほうがいいのだ。  さらに言えば、非常に高い負荷がかかるパーティー戦でも60FPSを割り込まないためには、平均90fps以上はほしい。そうなると、GeForce GTX 1070でも1920×1080ドットでギリというわけだ。  もっともプレースタイルは人によって異なり、画質がある程度低くても遊べればOKという人もいるだろう。画質を下げれば、GeForce GTX 1070でなくても快適に楽しめるはずだ。だがゲームの魅力を十分に堪能したいのであれば、高画質&高解像度でも快適なNEXTGEAR i660GA1-FF14を強くおすすめしたい。 ■関連サイト 製品情報 マウスコンピューター

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