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いよいよ松本人志も引退かも…!? TV関係者がダウンタウンの終焉をリアルに予測

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/04/30 株式会社サイゾー

 お笑い界の頂点に長年君臨し、幼少期に彼の笑いで育ったという人も多いはずだ。誰のことかといえばダウンタウン松本人志である。

 絶頂期は過ぎ去ったものの、いまだにほぼ毎日のようにテレビの中に登場し、人気芸人としての地位を確固たるものにしている。しかし、その一方では「終わった」「過去の人」などの声もあるにはある。

 そのような中、果たして業界関係者は今、松本人志という芸人をどのように見ているのか。本音を聞いた。

「特に『ワイドナショー』(フジテレビ系)での松本さんのコメントは独特で、これが支持を得ることも多いです。しかし、独自の視点に本人がこだわり過ぎているのか、おかしな方向に話が転がることも多く、疑問符を持つ業界人も多いです。

 もちろん以前からそういう部分は多少あったんですが、今は世間的にも話題になっているニュースに関して語るので、自然と注目度も高くなり、反発されることも多くなっています。そのため、業界内では心配する声もあります」(テレビ番組関係者)

© TOCANA 提供

 たしかに『ワイドナショー』での発言はほぼ毎週のようにネットニュースなどでも取り上げられるため、賞賛ばかりでなく反論の声も多いように思える。しかし、古くからダウンタウンを知る人間にしてみれば、これはひとつの布石ともいえるらしい。

「そもそも松本さんが『ワイドナショー』を引き受けた際に業界は騒然となりました。ニュースを語ることは芸人にとってマイナスになるからです。しかし、それでもニュースの世界に入り込んだのは、ダウンタウンが終焉に向かっているからだとささやかれたんです」(放送作家)

 ダウンタウンの終焉とは驚きだが、どういうことなのか。

「ダウンタウンは、解散するくらいならば、それぞれの芸能活動も終わらせるという考え方で活動しています。そのため、最後までダウンタウンとして存在していくつもりなんでしょうが、あれだけ活躍しましたから、そろそろ引退も考え始めているといわれているんです。それで、現在はこれまで挑戦してこなかったジャンルの仕事にもあえてチャレンジし、最後の時間を楽しんでいるともいわれているんです」(同)

 ダウンタウンが存在しない芸能界がそう遠くない時期に来るということなのか。

「時期は本人にしかわからないでしょうが、最近も『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の番組セットを大幅にリニューアルして今の時代向けの番組構成に変更したり、大阪万博誘致のアンバサダーに就任するなど、これまでやってこなかったことに次々と挑戦しています。こうした動きを周囲やファンへの恩返しや芸人人生最後の楽しみとして行っていると周りは考えているんです。そう遠くない将来に何かしらの決断をすることもあるかもしれません」(同)

 疑問符がつくことも多いコメントの数々だが、未来を見据えているからこそ現在の動きがあるのかもしれない。(文=吉沢ひかる)

※イメージ画像:『人志松本のすべらない話 30回記念大会 完全版』

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