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お台場に“ガンプラ総合施設”オープン 限定ガンプラや工作コーナーも

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2017/08/17
お台場に“ガンプラ総合施設”オープン 限定ガンプラや工作コーナーも: 「ガンプラ」主体の総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」 © ITmedia NEWS 提供 「ガンプラ」主体の総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」

 国内初となる「ガンプラ」主体の総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO」が8月19日、「ダイバーシティ東京」(江東区)にオープンする。約2000種の商品を販売する「ショップゾーン」のほか、ガンプラの製造過程を学べる「ファクトリーゾーン」、購入したガンプラを組み立てられる「ビルダーズゾーン」などを用意する。入場料は無料。

 ガンプラは、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル。バンダイが1980年7月から発売し、累計4億7300万個以上を販売している(2017年3月末時点)。THE GUNDAM BASE TOKYOでは「ガンプラのさまざまな情報を全世界・全世代のガンダムファンへ発信していく」(バンダイ)としており、ガンプラの購入・組み立てはもちろん、製造過程まで学ぶことができる。

●「ガンプラ」を骨の髄まで楽しもう

 THE GUNDAM BASE TOKYOは、「ショップゾーン」「ファクトリーゾーン」「ビルダーズゾーン」「イベントゾーン」で構成されている。

 ショップゾーンでは、約2000種のガンダム関連商品を取りそろえ、商品棚には約1500種のガンプラを展示。THE GUNDAM BASE TOKYO限定のガンプラも多数用意する。施設内にはアパレルショップ「STRICT-G」も併設。Tシャツなど衣服のほか、帽子、手ぬぐい、トートバッグなどを取りそろえる。

 ファクトリーゾーンでは、ファクトリーゾーンでは、ガンプラの設計マニュアルや、実際に使っている金型、素材、職人が使う工具などを展示。ガンプラに関する豆知識や製造工程などを学べる。静岡県にある生産拠点「バンダイホビーセンター」を1/60スケールで再現したジオラマは、ボタンを押すと各エリアの関連ギミックが動く仕組み。今回の展示用に外注し、2カ月かけて完成させたという。

 ビルダーズゾーンでは、購入したガンプラをその場で製作できる。持ち込みのガンプラを塗装・改造できる有料スペースも用意する。ガンプラ製作の世界大会「ガンプラビルダーズワールドカップ」の世界チャンピオンたちの新作展示もお披露目している。

 イベントゾーンは、ガンプラに関するさまざまなイベントを開催するエリア。8月17日〜9月11日までは「ガンダムベース ビルドファイターズワールド」を開催するとしており、アニメ「ガンダムベース ビルドファイターズ」に関する展示がいくつも並んでいる。

 また、入口付近には歴代のガンプラたちがずらりと並んでいる。

●「実物大ユニコーンガンダム立像」の進捗は?

 ガンダムファンにとっては、17年秋に「ダイバーシティ東京 プラザ」フェスティバル広場で展示される「実物大ユニコーンガンダム立像」の進捗(しんちょく)も気になるところだろう。

 現時点で、胴体と両足はほぼ完成しており、あとは両腕と頭を残すのみだ。公式サイトでのイメージ写真は「デストロイモード」のようだが、現在は「ユニコーンモード」の装い。しかし、膝の辺りをよく見ると“サイコフレーム”の演出を期待してしまうギミックが見られる。

 「THE GUNDAM BASE TOKYO」に立ち寄った際は、ぜひユニコーンガンダムの様子もその目で確かめてみてほしい。

●「THE GUNDAM BASE TOKYO」店舗概要

オープン日:2017年8月19日

入場料:無料

営業時間:午前10時〜午後9時

住所:東京都江東区青海 1-1-10

ダイバーシティ東京 プラザ 7F

電話番号:03-6426-0780

面積:約1983平方メートル(約600坪)

施設運営:バンダイ ホビー事業部

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