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お酒の後の「何か食べたい」というあの衝動。ちゃんと科学的な原因があった

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/02/10 cafeglobe編集部
お酒の後の「何か食べたい」というあの衝動。ちゃんと科学的な原因があった © cafeglobe 提供 お酒の後の「何か食べたい」というあの衝動。ちゃんと科学的な原因があった

「お酒を飲むと、不思議と何かを食べたくなる」

こんな経験、きっと誰しもありますよね。ディナーのシメに麺類やご飯ものを食べて、なんならデザートもいただいて、翌朝に後悔......。1度や2度ではないはず。

でも、散々お酒を飲んで、それなりにつまんでいたのに、なぜそんなに衝動的な食欲が湧くのか不思議に思ったことありませんか? そこには、ちゃんと根拠が。

アルコールが脳細胞を刺激!?

最新の研究によると、食欲を促進する脳細胞は空腹によって刺激されるだけでなく、アルコールによっても刺激されることがわかったそう。

今回の実験で、アルコールによって脳の食欲をつかさどる重要な部分、厳密に言えば「飢えを伝えるAgrpニューロンと呼ばれる脳細胞」が刺激されるためではないかという説が浮上した。

BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用

つまり、アルコールと空腹感は切っても切れない関係。「お酒を飲むと太る」というのは、お酒にカロリーがあるというだけではなく、もしかしたらこれも原因のひとつなのかもしれません。

とはいえ、わたしたちにとってお酒は、忙しい日々を頑張るためのエンジンのようなもの。シャンパーニュと縁を切るなんて寂しすぎるので、アルコールを飲んでもAgrpニューロンが刺激されない研究が進むことを祈りましょう......。


文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

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