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きゃりーぱみゅぱみゅ、『SING』ワールドプレミアに登場! 楽曲が使用された本編映像も

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/04 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 きゃりーぱみゅぱみゅが、現地時間12月3日、米ロサンゼルスのマイクロソフトシアターにて開催された『SING/シング』のワールドプレミアに登壇した。 動画はこちら  本作は、『ミニオンズ』『ペット』などで知られる、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーションのスタッフが贈る新作アニメーション映画。動物だけが暮らす世界を舞台に、取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーンが、大切な劇場を立て直すために“歌のオーディション”を開催する模様を描き出す。  12月21日の全米公開を前に開催されたワールドプレミアには、本作に参加しているマシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、トリ―・ケリー、タロン・エガートン、セス・マクファーレン、ジェニファー・ハドソン、スティーヴィー・ワンダーやメガホンを取ったガース・ジェニングス監督らが登場。きゃりーぱみゅぱみゅのワールドプレミア出席は、「にんじゃりばんばん」「きらきらキラー」「こいこいこい」の楽曲が監督らの目にとまり、ボイスキャストらによって吹き替えられた楽曲が、世界60か国以上で公開される本編に収録されたことを受けてのもの。  日本から唯一の招待ゲストとなったきゃりーぱみゅぱみゅは、劇中できゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を歌う5人組ユニット・キューティーズを思わせる大きなピンク色のリボンを付けて、7000人もの観客が集まった会場に姿を現した。きゃりーのファンだったというジェニングス監督は、「お会いできるなんて信じられない。こんなステキなことはないね」と大興奮の様子を見せながら、「あの曲をありがとう。あなたの歌もミュージックビデオも大好きだ。本当にすばらしい。それにあなたの衣装は、これまでに見たどんな衣装よりもステキだ」ときゃりーを大絶賛。  『キングスマン』で知られるエガートンは「あなたがあの歌のアーティストなの? 会えて嬉しいよ!」、ウィザースプーンも「お会いできて光栄よ! あなたが来てくれて嬉しいわ!」ときゃりーに声をかけ、一緒に写真撮影をする場面も。音楽監修をハーヴィー・メイソンJr.は、きゃりーの歌が本編に使用される楽曲として選ばれた理由について、「エネルギーに溢れた歌だからだと思う。アップビートで楽しくて、キャラクターの持つハッピーな雰囲気にも合ってる。だから監督のガースがキャラクターの個性や外見に合うと考えたんじゃないかな。あの歌は大好きだよ! 最高だった」と明かし、「その場で歌ってみせて!」ときゃりーに突然のリクエスト。きゃりーはそのリクエストに快く対応した。  映画本編には、きゃりーの楽曲を含め、65曲以上にものぼる楽曲が使用されている。イルミネーション作品の製作を務めるクリス・メレダンドリは、「監督のガースが何週間もかけてたくさんの名曲を聴いたんだ。その中の曲を映画に当てはめてみて、どう聞こえるか試行錯誤した。その過程でぴたりと当てはまる曲もあったし、別の曲に差し替えたものもあった」と明かし、きゃりーの楽曲シーンについても「彼女の歌が使われる場面は、本作のハイライトのひとつだ。本作を見れば、彼女の歌が歌われる場面が大好きになると思うよ」と注目のシーンのひとつであるとアピールした。  きゃりーは今回のプレミアに参加したことについて、「海外のレッドカーペットは初めて歩きました。音楽でみんなが楽しむって素敵だし、この映画の動物たちが歌っている姿は可愛らしいです!! 自分の楽曲が3曲も使われているので凄く嬉しかった。ぜひ、そこにも注目して観て下さい!」と興奮を隠しきれない様子でコメント。  レッドカーペットに続いて行われた映画の上映後には、キャスト・スタッフが舞台挨拶に登壇し、セス・マクファーレン、ジェニファー・ハドソン、トリ―・ケリー、そしてサプライズで檀上に上がったスティーヴィー・ワンダーがライブパフォーマンスを披露した。  また、きゃりーの楽曲「にんじゃりばんばん」が使用された本編シーンのクリップ映像もあわせて公開されており、映像では、オーディションに参加してきた5匹のレッサーパンダによるユニット“キューティーズ”が「にんじゃりばんばん」の楽曲で練習する様子が捉えられている。(リアルサウンド編集部)

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