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けやき坂46、初の単独イベントで「サイマジョ」カバー 各部活動によるパフォーマンスも

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/10/29 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

けやき坂46(ひらがなけやき)が、10月28日に東京・赤坂BLITZで初の単独イベント『ひらがなおもてなし会』を開催した。  同イベントは、メンバーの特技などを中心に様々な演目でお客様を”おもてなしする”というコンセプトのもと行なわれたもので、欅坂46もデビュー前である2016年1月に開催した企画。今回は『ひらがなおもてなし会』と銘打ち、けやき坂46(ひらがなけやき)メンバー12名が放送部、コーラス部、ダンス部、演劇部のグループに属し、グループごとでのパフォーマンスを披露した。  イベントは放送部メンバーの長濱ねる、井口眞緒が総合MCとして進行。まずはメンバー全員による1人2分間の自己紹介からスタートし、各部活動でのパフォーマンスへ。1番手のコーラス部として登場した潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈は、アカペラで「ひらがなけやき」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」を披露した。  続いて登場したダンス部の柿崎芽実、影山優佳、高本彩花、東村芽依は、ダンスパフォーマンスの合間にそれぞれの特技であるリボン(柿崎)、リフティング(影山)、バトン(高本)、カラーガード(東村)を組みこむという試みをみせた。また、演劇部のパートでは、メンバー全員がステージに登場。それぞれがペアで即興演劇を行ない、慣れないアドリブも披露した。  最後はミニライブが行われ、「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」「ひらがなけやき」をパフォーマンス。けやき坂46(ひらがなけやき)として「サイレントマジョリティー」「世界には愛しかない」をカバーするのは初めてのことであり、センターは長濱ねるが担当。訪れた1000人の観客からは大きな歓声が浴びせられた。  終演後、MCを務めた井口眞緒は「達成感よりも間違えたところが悔しかったです。もしもう1回おもてなし会をやらせて頂けるなら、もっと完璧にしてみなさんをおもてなししたいです。あと、ねるちゃんともう1回MCやりたいです!」と語ると、長濱は「みんなに助けてもらったイベントでした。漢字欅の活動もって、リハに全部出れなかったから勝手にプレッシャーを感じたけど、みんなで無事に終えることができてほっとしました」と一安心。続けて「けやき坂46(ひらがなけやき)の存在ももっと沢山の人に知ってもらえるように一歩ずつ頑張っていきたいです!」と決意を新たにした。(リアルサウンド編集部)

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