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こんな働き方ってあり!? フレキシブルワークスタイルで得する 4 つのこと

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/06/11

場所や時間の制限を受けない働き方で、ワークライフバランスの実現や、仕事の生産性を向上させる観点からも注目を集めている「フレキシブルワークスタイル」。働き方の自由度を高くすることで、企業側もオフィススペースの有効活用による節電、省エネ化や、ペーパーレス促進がもたらす紙資源等のコストダウン、また、場所の制限を受けずに優秀な人材を雇うことが出来るなど、生産性の向上や利益拡大を期待してこの制度を導入する動きが段々と広がっています。ですが、実際はまだ “ごく一部の特別な環境で働く人の話では・・・?” と思われがち。そこで、今回は「フレキシブルワークスタイル」が実現すると、社員側には一体どんな良いことがあるのかご紹介していきます。

●時間を制すものは仕事も制す!?

その1 朝のツラ~イ満員電車とおさらばできる!?

フレキシブルワークスタイルを実践する企業の多くで導入されている「フリーアドレスオフィス」。個人の座席を決めずに、毎日好きな場所で仕事ができる制度です。もちろん、朝オフィスに出勤してから座席を決めて仕事をするスタイルもあれば、“在宅” での対応を可能にしてくれるのも特徴の 1 つ。フリーアドレスを導入している企業では、PC 上で、「着席」「離席」「会議中」などを入力できるシステムを導入しているところも多くあり、家に居ながらの “出社” を実現してくれるのです。同僚が今、席についているのかも自宅からチェックが可能なので業務にも支障はありません。これなら朝のぎゅうぎゅう満員電車に乗らずに仕事を始めることが出来ますね!

その2 時間制限付きの座席で、アフターファイブを満喫!

「フリーアドレスオフィス」を導入している企業の中には、1 箇所の座席の利用時間を制限しているところがいくつかあります。固定席で 1 日中仕事をしている多くの人は「なぜわざわざそんな面倒な移動が発生することを・・・。」と感じるかもしれませんが、座席の利用時間を制限することで、時間管理の意識がより強くなり、作業効率が向上するのだとか。結果として業務の生産性が上がり、帰宅時間も早まります! 退社後の時間は、自分の趣味に費やしたり、ゆっくり休んでリラックスしたりと、プライベートな時間もより自由に、もっと充実させることが出来ますよ。

●隣の席には、運命の出会いが待っているかも・・・!

その3 偶然のお隣さんから、仕事の幅がグッと広がる!?

「フリーアドレスオフィス」の大きなメリットの 1 つは “コミュニケーションの活性化”。固定の席だとどうしても一定になりがちなコミュニティーも、自由席だと、他部署の社員と隣り合わせる機会も自然と増えるもの。作業の合間に、お隣の社員さんが関わっている業務やプロジェクトについて話を振ってみれば、普段はあまり接点のない人たちと、思いもよらないプロジェクトに関わることができるかもしれません。はたまた、偶然お隣の席に座った相手とそこから恋に発展する可能性もあるかもしれませんね・・・!

●実はお財布にも優しい、フレキシブルワークスタイル

その4 好立地、好環境をおトクに利用できる!

「フレキシブルワークスタイル」の 1 つの働き方としてフリーランスの方や、ノマドワーカーなど、固定の職場を待たない方に多く利用されている「シェアオフィス」。駅チカで、アクセスの良いオフィスを手軽に利用できるのも大きなメリットです。さらに、千代田区立図書館は、公立の図書館では珍しく「セカンドオフィス」を提唱。卓上コンセントがあったり、無線 LAN を利用できるスペースがあったりと、無料で快適に使用できます。会社がフレキシブルワークスタイルを導入していない人でも、自宅に持ち帰るちょっとした作業や、休日の仕事にシェアオフィスを利用してみると新しい出会いや、発見があるかもしれませんよ!

「あなたも体験! フレキシブルワークスタイルをもっと知ろう! 日本マイクロソフト テレワーク週間2015」


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