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しっとりとサラリが共存。ベタつかないとろみ化粧水

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/07/01 cafeglobe編集部
しっとりとサラリが共存。ベタつかないとろみ化粧水 © cafeglobe 提供 しっとりとサラリが共存。ベタつかないとろみ化粧水

とろみがある化粧水って、保湿力が高そうな感じがするから好き。ただ、そのぶん浸透に時間がかかったり、ベタつきが残ったりするのが難点......でした、昨日までは。

わたしは今日、出会ってしまったのです。とろみがあるのに、肌に伸ばした瞬間溶けるようにサラリと浸透していく化粧水に。

手に取るととろり、肌に伸ばすとサラリ

その画期的な化粧水は、カネボウ「DEW」シリーズから2017年10月16日に発売される「DEW ローション」。「DEW」シリーズの化粧水はもともと「とろみ」に特徴がありますが、今回発売される新シリーズは、濃密な「とろみ」は保ちつつ、サラリとしたつけ心地を実現しています。

© cafeglobe 提供

矛盾してますよね、「とろみ」と「サラリ」。でも、本当なんです。手にとった瞬間は「とろみ」があるのに、肌の上に伸ばしたら、その瞬間スーッと消えていき、サラサラでさわやかな触り心地が残るんです。

もちろん潤いも。こだわりの使い心地

これにはちゃんとロジックがあります。一般的なべたつくタイプのとろみ化粧水は、皮膚の凹凸部分に製剤がムラに残るため、浸透しにくくなり、いつまでもべたつきを感じます。そのためカネボウでは、皮膚の凹凸部分に製剤がムラに溜まらない構造のとろみ成分を開発したそうです。

もう1点感じたのは、サラサラなのにみずみずしさも感じること。これは、肌が持つ塩分に反応してゲル成分が崩れ、なかから水性成分が放出される仕組みにすることで実現したそう。

こんなに細部までこだわられると、使い手が気持ち良くとろみ化粧水を楽しめるように考えてくれたんだな、と感激せずにはいられません。

五感の喜びがなによりのスキンケア効果

「DEW ローション」には、カネボウが35年以上の研究で作り出した独自のヒアルロン酸成分がたっぷり入っています。エイジングケアに欠かせないヒアルロン酸をより気持ち良く使うことで、スキンケアは義務から楽しみに変わり、肌へ良い影響をもたらす。そう考えたカネボウでは今回、「五感が喜ぶ化粧品」を目指して開発したそうです。

つけ心地だけでなく、グリーンフローラルの香りも爽やか。「とろみ化粧水を使いたいならベタつきは我慢」の時代はもう、終わりました。

DEW ローション

さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3種(各種レフィルあり)

150ml 3,780円(税込 編集部調べ)

2017年10月16日発売

[DEW / カネボウ化粧品]

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