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すでに地球に訪れている「悪意ある宇宙人3種」に警戒せよ! 人類奴隷化タイプ、誘拐タイプなどの特徴まとめ

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/04/25 株式会社サイゾー

 惑星があり、知的生命体が住んでいたとしてもなんら不思議はないだろう。そして、多くの研究者は「1銀河につき、最低1文明以上はあるのでは」と考えているようだ。

 オルタナティブ・ニュースサイト「EWAO」によると、UFO研究家たちは「悪意を持ったエイリアンが、すでに地球を訪れていることは明らか」と警告しており、その事実を裏付けるおびただしい数の証拠も存在すると伝えている。ということで、今回は、その中でも特に危険と思われるエイリアンを3タイプご紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_13037.html】

1. アヌンナキ

 古代メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にやってきた」と記してあったという。アヌンナキはシュメール語では「神々」を意味するが、バビロニア神話によるとアヌ(天)とキ(地)の子どもたちと訳され、「天から降りてきた子どもたち」ということになる。

 彼らが地球にやってきた最大の理由は、金の採掘のためだ。約43万2000年前にペルシャ湾に舞い降り、奴隷として人類を創造したということらしい。最終的には地球を離れ、“創造物”を置き去りにしたまま、いつの日か再来するとして旅立ったとされている。

 興味深いのは、地球上のあらゆる古代文明をひもとけば、それぞれの“神”は、必ずといっていいほど「いったん地上を去り、再び舞い戻る」と約束していることだ。

2. グレイ

 21世紀で最もなじみの深いエイリアンであり、グレイと聞けば“誘拐”が思い浮かぶという人も多いのではないだろうか。実は、彼らは2種類に分類される。異様に大きな頭とアーモンド型の黒い目を持つ小柄なタイプはスモールグレイと呼ばれ、それより身体が大きいのがトールグレイだ。専門家によれば、本物の宇宙人であるトールグレイは少数しかいないため、スモールグレイは、トールグレイのクローンではないかといわれている。

© TOCANA 提供

 たとえ地球人に捕獲されても使い捨てられるよう、トールグレイの代わりに危険な任務を遂行するアンドロイドとして働いてもらっているということらしい。

 彼らはオリオン座からやってきたという説があり、1950年代には米政府がグレイたちと密約を交わしたという情報もある。そこには、グレイたちの超高度なテクノロジーと引き換えに、グレイが人体実験に使用するための人間を誘拐することを黙認するという記述があると伝えられている。

3. レプティリアン

 この半魚人のようなグロテスクな生き物は、地球上に文明ができて以来ずっと、あらゆる方法を使い人間社会にもぐり込んでいるとされている。そして、近年ではますます目撃情報が増えているというのだ。

 彼らはゴワゴワのウロコに覆われ、ヘビのような目が特徴で、階級制や厳格な軍事システムによる独自の社会を構築しているという。また、驚異のサイキックパワーを持ち、憎悪や恐怖を糧に生命を維持していることから、悪魔に近い存在として恐れられている。

 だが、研究者の中からは「レプティリアンは人間のイマジネーションの産物」という声も聞かれる。歴史をさかのぼれば、これら異形のものたちは太古の人々により神として祀られてきたわけで、南米マヤ神話の至高神ククルカンの一種が“不気味なエイリアン”として一人歩きしてしまったと考えるのも、あながち論理の飛躍とはいえないだろう。

 1947年6月24日、米ワシントン州レイニア山の近くで、音速を超えて飛ぶ謎の飛行物体が目撃され、「フライングソーサー(空飛ぶ円盤)」と命名された。あれから今年で70年――。地球人の何千年も先を行くような高度な文明を持つ彼らは、はたして人類にとって味方なのか敵なのか。その全貌は、思いのほか早く解明されるかもしれない。(文=佐藤Kay)

※イメージ画像:「Thinkstock」より

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