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なめらかに引けるアイライナー。筆と硯がお手本のSHISEIDO新コレクション

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/06/26 11:15 cafeglobe編集部
なめらかに引けるアイライナー。筆と硯がお手本のSHISEIDO新コレクション © cafeglobe 提供 なめらかに引けるアイライナー。筆と硯がお手本のSHISEIDO新コレクション

以前、アイラインを引いていないと疲れて見えることがあるとお伝えしました。なので日々、粛々とライン引きに勤しんでいるのですが、悩みがあります。鏡に映る自分の手が邪魔なのです。手が目元にかぶるので、見えるように顔の向きを左右に振るせいで、非対称になったり、線がガタガタしたりと、残念ラインになった日は一日二日じゃありません。

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<インクストローク アイライナー ブラシ>3,780円(税込)。丸断面で持ちやすく、親指と人差し指でグリップして筆先を固定しやすい。

不器用なわたくし、『SHISEIDO』の新製品の中に素晴らしいツールを見つけました。ご覧ください、このカーブ。筆先に30度のカーブがつけられていることで、まつ毛の生え際を隠さずにラインを引くことができます。化粧筆の産地で有名な広島県熊野町の"熊野筆"の技術が結集され、材質・毛丈・太さまで完璧に計算され尽くしたこの<インクストローク アイライナー ブラシ>なら、大胆なラインも、細く繊細なラインも思いのまま

この独特のツールは、秋冬のメーキャップ製品が"書"に着想を得ていることから、こだわりの筆として生まれました。

硯の機能を搭載した新型容器

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<インクストローク アイライナー>全6色 各3,780円(税込)。涙や汗に強く、ヨレにくい処方で、美しい仕上がりが1日中続く。

書といえば、セットになるのが硯。その硯からインスパイアされた製品が<インクストローク アイライナー>です。新設計が施された容器に注目を。硯の海の部分で墨汁を浸すがごとくアイライナー液を筆に取ったら、センター部分に設けられたV字の突起を使って筆の液量を調節、筆先の形状を整えるようにして使います。アイライナー液は、色材表面がコーティング処理してあるため、深みのある発色。さらに独自成分により、墨が和紙の上で滑るかのようななめらかさとフィット感を実現させています。

目元に和紙の質感を

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<ペーパーライト クリーム アイカラー>全8色 各3,240円(税込)。ムラなく軽く滑らかに広がる。指でのせていくと、ふんわりとした自然な仕上がりに。

この書の世界観はアイシャドウにも踏襲されていて、<ペーパーライト クリーム アイカラー>は、透け感がありつつもマットに仕上がる、和紙のような質感のカラーリングです。

アイライナーもアイシャドウも、日本人に馴染み深い色味なので、たとえば山吹色のアイシャドウを藍色のラインで締めるようなちょっとした遊びをしたとしても、奇抜に見える心配は無用。

不器用さからアイライン引きをためらう人にも、冒険が苦手で色遊びを控えている人にも優しい秋冬の新製品で、目元の段とりに挑戦してみてください。

SHISEIDO

電話:0120-81-4710(資生堂インターナショナル)

※2017年7月1日(土)発売。伊勢丹新宿本店、阪急うめだ本店、SHISEIDO THE GINZAでは同6月28日(水)より先行発売。

[SHISEIDO]

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