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まったく異業種の2人、神田うのさんと太田雄貴選手 新「Surface」ON/OFF 活用術

2014/09/19

神田うのさん(以下うの): 今日は、Surface の魅力をお伝えできることを、いち Surface ファンとして、光栄に思っています。私は、マゼンダピンクの Touch Cover をプライベートで使っています。でも、この新製品のパープルの Type Cover 2 も秋冬カラーでとってもステキ。

太田雄貴選手(以下太田):  僕は、ブルーのキーボードがビジネスシーンにもすごく似合うと思うので、持ち歩くのが楽しみです。

デザイナーとしてビジネスでも Surface を活用しているという、神田うのさん

――うのさんはすでにビジネスシーンで Surface を活用しているんですよね。

うの: すごくいろんなことに使っています。スケジュール管理をマネージャーと共有したり、雑誌の連載の原稿チェックをしたり。また、デザインチームが送ってきたデザイン画のチェックなども全部 Surface でやっています。あと、ブログなども Surface で書いていますよ。

Surface は画面がすごくキレイなので、ディティールまでわかるんです。形とかモチーフだけじゃなくて、拡大すれば素材感とかまでわかるんです。私のドレスブランドは本社が京都なので、そんなに頻繁にはいけません。だから Surface を使ってやりとりしているんですよ。

きちんと仕事したいときって、ただのタブレットだとちょっとできないこともあるんですが、Surface はパソコンとしても使えるので、まさにこれひとつで大丈夫ですね。

アスリートとして、Surface で体調管理をしたいという、太田雄貴選手

―― 太田さんは Surface をこれからビジネスで活用するにあたってどのように使いたいですか?

太田: 会社では商品開発やマーケティングをやっているので、数字を扱わなければならないシーンがあります。なので、Office が標準搭載されているというのはすごくありがたいですね。ノートPCをいつも持ち歩くのはちょっと重いですが、これだとすべてが入っているので、会社の業務もすごくやりやすくなりそうです。

また、アスリートとしては体重などの体調管理をトレーナーさんと毎日共有するんです。それによってトレーニングのメニューが変わったり、パフォーマンス比較をしたりするので、そのデータ管理が簡単になりそうですね。

うの: 私も Surface で数字やデータ管理してますね。すごく役立ってます。

太田: やっぱりそうですか。

――うのさんにとって、Surface の魅力はどんなところですか?

神田うのさんの Surface は、オシャレなマゼンダピンクのTouch Cover

うの: やっぱり私は見た目から入る人間ですから、見た目の良さですね。美しいですし、オシャレ。持っていて気分も女子力もアップする気がします。クラッチバックみたいで、キャリアを積みたい女性にはすごくぴったりなアイテムだと思いますね。

太田: キーボードカバーは付け替えることができるんですか?じゃあ堅いビジネスの会議の時は黒にして、プライベートシーンはブルーにしたりとかできるんですね。

フェンシングバッグはすごく重いので、荷物はできるだけ軽量化したいんです。でも仕事もやらなきゃいけない。 Surface はそのバランスがいいですね。また、飛行機に乗る機会が多いので、バックライト搭載のキーボードで照明の落ちた機内でも使えるえるというのはまた、便利ですね。

――続いて、オフスタイルでの活用術についてお聞きしたいと思います。

オンオフが切り替えられる『Surface』だからママとしての時間も大切にできる

うの: オフの時間で一番大切にしているのは、先日2歳になった娘との時間です。私は一日の中で何回もオンオフを切り替える生活をしているんですね。夜はそばで寝ている娘の横で、私は Surface でネットをみたり、メールのやりとりをしたりしてます。

実は、私よりも2歳の娘の方が Surface を使いこなすんですよ。タッチパネルを触って、アンパンマンとかしまじろうのアプリ、リズムゲームとかを自分で立ち上げるんです。

太田: スゴイですね。

うの:  この間娘を連れてのフライトがあったんですけども、機内で起きているときは Surface で娘の見たいものを見せて、しばらくしたら寝てくれたので、そのすきに自分の仕事をしていたんですよ。

太田: 僕らはオフの時間もチームワークを大事にしたいので、みんなで行動するんです。たとえば、祇園祭にちゃんと浴衣や甚平を着て参加したり。この前は1番にまつわるものにみんなに付き合ってもらって、熊本県にある3333段の石段をみんなで競争しながら登ったりしていますね。その時も写真をたくさん撮ったのですが、今思えば Surface があれば取り込めたのにって思いました。

また、LINEなどでみんなの予定を確認しているので、LINEがアプリで使えるのは、すごく便利そうですね。

うの: Surface の LINEスタンプ も拝見しましたけど、「今仕事終わったー」とか使いやすそう。忙しいときなんかは拝読したよって伝えるために、スタンプをポンってやりますよね。

――Surfaceでレシピなども見ていますか?

うの: そうですね、娘が生まれてからは料理もするようになったので、Surface でクックパッドのレシピは毎日のように見てますね。ただ、お料理するときって手が汚れるので、ページをめくるのがちょっと大変なんです。手の甲とかだとうまくタッチできなかったりして。

でもさっき教えてもらったんですが、新しい Surface には新しい料理アプリBING フード & レシピ っていうのがあるそうで、びっくりしました。

画面に手をかざすだけで、ページを変えられるってすごいですよね。これは私もすごく気になっていて、すごく使いたいですね。

 

 

新 Surface の力を借りながら、新しい『神田うの』に挑戦していきたい

――では最後に、これから挑戦したいことについて教えていただけますか?

うの: 私は Surface のサポートがあって、いろんなことに挑戦できているのでありがたいなと思っています。

これからも、新しいデザインをいろいろと生み出していきたいなと思っています。たとえばウエディングドレスはちょうど12周年になるんですが、20、30周年と続けて、いつか娘に「ママの作ったドレスを着たい」って言ってもらいたいんです。

そして、娘に尊敬して貰えるような女性になりたいと思っています。新 Surface の力を借りながら、新しい「神田うの」に挑戦していきたいですね。

 

 

2016年のリオを目指すことを決めた太田雄貴選手 「Windows の進化を考えると、挑戦し続けることの大切さを感じます」

太田: この前ひさしぶりに実践復帰しまして、ロンドンの後しばらくフェンシングと距離を置きたくなってたんですが、2016年のリオを目指すことを決めまして、それに向けてがんばっています。
これまで過ごした14ヵ月の出来事はフェンシングとは無関係のことも多いですが、振り返るとその点と点が線になって次のステージに行けるようになるのだと思います。2020年には次の世代の子達がしっかりと戦えるようにバトンを渡したいですね。

また、いつかIOCのメンバーになって、スポーツを守るためにもルールを変えていける立場に回り、日本をはじめとして世界のスポーツ界に貢献していきたいと思っています。

実家には Windows 98 のパソコンがあったのですが、その頃からの進化を考えると、挑戦し続けることの大切さを感じます。

練習中や試合中を除いては、手に持っているサーベルを Surface に変えて、一緒に未来に挑戦していきたいですね。

――ありがとうございました。

神田うのさん太田雄貴選手

デザイナーとしてタレントとしてマルチに活動。6月に開催された「Ameba GG ウーマンズアカデミー」では学長として登壇。公私にわたってSurfaceを活用している。

 

2008年、北京オリンピックにフェンシングフルーレ代表として出場し、史上初の五輪銀メダルを獲得。2012年のロンドンオリンピックでも団体銀メダルを獲得。東京2020オリンピック・パラリンピック招致アンバサダーとして携わり、フェンシング業界をプレイヤー、そして普及者の両面から盛り上げている。
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