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みのもんたに匹敵!? 新・朝の嫌われ者が意外すぎる「厄介な存在」「ナメてるのか」

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/06/26 株式会社サイゾー

 規則正しい生活をしている人にとって、テレビを通した顔なじみといえば朝の報道番組や情報番組を担当しているキャスターだ。小倉智昭、羽鳥慎一、国分太一、井ノ原快彦、加藤浩次などの顔は出勤や通学前に見かけることが多いだろう。

 だが、この中には関係者から嫌われているキャスターもいると聞く。実際に日々接している関係者に話を聞いた。

「朝の情報番組のキャスターの中で、かつてダントツで嫌われていたのはみのもんたです。特に共演者やゲストからは総スカン状態でした。酔って局入りするなどの行動は自分でもネタにしていましたが、酔っててもまともに仕事をしてくれればいいのですが、彼の場合は進行を覚えないなど、それはひどいものがありました」(テレビ局関係者)

 酔って仕事現場にくる時点であり得ない話だが、その上さらに仕事もしないとなれば論外だ。嫌われるのは当然と言える。

「進行を覚えないので当然、ゲストに対してもひどい対応をしていましたね。番宣のために来たゲストにも無関係な話ばかりをして、最後まで宣伝はせずに終わったことが何度もあります。もちろんゲストや関係者は激怒しますから、みのもんたの番組には金輪際出ないという俳優や女優も多いですね」(同)

© TOCANA 提供

 宣伝に来たもののなにもできなければたしかに怒るのも無理はない。

 過去にはダントツの嫌われ者がいたようだが、現役のキャスターの中にもみのとは違う意味で嫌われている人物がいるという。

「羽鳥さんは厄介な存在として見られています」(番組制作会社関係者)

 真面目でさわやかな印象があるために意外な気もするが、そこには事情があった。

「彼はたしかに真面目ですが、議論する際にはなにかと『日本テレビの場合には~』と反論するんです。これをテレ朝のスタッフの前でも口にすることがあり、『ナメてるのか』と思われ、嫌われていますね。かつては日本テレビの職員ですが今はフリーなんですから、その自覚は常に持っておくべきです」(同)

 たしかに、反論するにしてもいちいちこのセリフではうっとおしいものがある。

 また、逆に好かれているのはあのアイドルだ。

「井ノ原さんは裏表もなく、分け隔てなく接する人ですし、特に面倒臭さもありません。そのため、人柄で好かれている感じですね」(テレビ局スタッフ)

 嫌われる理由は人それぞれだが、人に好かれるキーワードはどうやら“面倒臭くない”ということのようだ。(文=吉沢ひかる)

※画像は、Thinkstockより

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