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より素晴らしい人生にするために、いますぐ見直したいこと6つ

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/03/05 MYLOHAS編集部
より素晴らしい人生にするために、いますぐ見直したいこと6つ © MEDIAGENE INC 提供 より素晴らしい人生にするために、いますぐ見直したいこと6つ

人生80年。まだ若い、まだまだ長いと考えている人に、人間の平均寿命は約3万日と伝えるとどうでしょう。いま30歳なら残り2万日足らず、じつは、そんなにも長くはないのかもしれません。貴重な時間を意識して、もっとこれからの人生をよりよく心地よく過ごしていきたいなら、いますぐに見直したいことをまとめてみました。

1.不適切な人に囲まれて生きる

いつ会っても幸せな気持ちになる、楽しい、気づきがたくさんある......そんな友人・知人との時間は楽しいもの、そんな関係は今以上に大切にすること。一方あきらかに合わない、問題がある人との距離は取りやすいですが、気を付けるべきは相手が変わってくれたらいいなと期待しながら続けている関係。それはプライベートでも仕事でも貴重な自分の時間を消費される存在です。自分からの働きかけや意識した行動が必要になるので、そこに浪費していると気づいたら、きっと見直す必要があります。

2.不平不満を言う

日々暮らしていれば不満が生まれたり、人に愚痴りたくなったりすることはあります。話のネタに多少の愚痴なら面白いだろうと思っているかもしれません。ですが、そんな思考を続けていくと次第に『否定的なことにすぐに目が行く』ように脳の思考回路が再構築されてしまうというのです。前向きでいたい、いつも明るくありたい、そんな風にイメージしているのと全く逆の方向に......。それは避けたいもの。愚痴を言い続けるのは時間の無駄になるだけでなく、生産的でもない行為、自分自身を顧みてみましょう。

3.助けを求めない

自分一人で解決できないこと、どうしてもわからないことはたくさんあります。何も調べず考えずにすぐに人に聞くのはナンセンスですが、自身の高いプライドや勇気のなさ、カッコ悪いからと助けを求められないのは余計にカッコ悪いもの。つまずいて前に進めないなら迷わず、聞ける助けを求められるほうがよっぽどいいのです。

4.他人の指示に従って生きる

人生の最期に向き合うホスピスの看護師であるBronnie Wareさんが何千人もの患者の声を聞いてきた中で、よく耳にする後悔が「自分の本当の願望ではなく、他人の期待どおりに生きてきた」ということなのだそう。

「人生が終わりに近づいたと気づき、これまでをよくよく振り返ってみると、いくつの夢がかなわなかったか、よくわかるのです」と語ります。忙しさにかまけて、本当に自分がやりたいこと、追い求めたかった夢、忘れていませんか?

5.人生の意義よりも目先の快楽を追う

大きな意味で幸せには2種類あります。人生の意義や目的意識に関わる幸せ<エウデモニック・ウェルビーイング>と、欲求を満たされたときの単純な満足感による感覚的な幸せ<ヘドニック・ウェルビーイング>です。

ヘドニック(感覚的)な幸福ばかりを追い求め、エウデモニック(人生の意義に関わる)な幸福を考えない人は、自分の可能性を無駄にしている可能性が大です。究極的には、真の満足感と喜びは、空虚な快楽ではなく、人生の意義によってもたらされるのです。

「ライフハッカー[日本版]」より引用

どちらも幸せな気持ちになることには変わりはありませんが、エウデモニックな幸せを求めていくほうが満足度の高さはあきらかです。

6.感情をブロックする

傷つきたくない、傷つけたくないと必要以上に自分の感情をセーブしてしまうことがあります。人間関係を平穏につつがなくしたいと願う気持ちがときに感覚を鈍らせることにつながっているとしたら......

「痛みに対する自分の感覚を鈍らせることで、人生が台無しになります。誰でも、たくさん言いすぎたり、深く感じすぎたりすることを恐れて、相手が自分にとってどれだけ大事か、伝えきれずにいます」とBianca Sparacino氏がThought Catalogで書いています。

「ライフハッカー[日本版]」より引用

当たり前ですが、頭の中で想像したものと、相手の反応は全く違うことだってあります。しっかり伝える、もっと心を開けば思っている以上に素晴らしい世界が広がっていくはずです。

[ライフハッカー[日本版]]

image via shutterstock

(マイロハス編集部)

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