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アプライアンスで標的型攻撃を監視、NECら3社がタッグ

ITmedia エンタープライズ のロゴ ITmedia エンタープライズ 2017/01/17
アプライアンスで標的型攻撃を監視、NECら3社がタッグ: アプライアンスのイメージ(出典:NEC) © ITmedia エンタープライズ 提供 アプライアンスのイメージ(出典:NEC)

 NECとトレンドマイクロ、インフォセックは1月17日、標的型サイバー攻撃を監視するためのアプライアンスと監視サービスを2月1日に発売すると発表した。2017年度中に約30社の利用を見込む。

 新サービスは、NECのIAサーバ「Express5800」に、トレンドマイクロのネットワークセキュリティソフト「Deep Discovery Inspector」やメールセキュリティソフト「Deep Discovery Email Inspector」をインストールしたアプライアンスを利用。インフォセックがアプライアンス使ってサイバー攻撃を監視する。アプライアンスの保守はNECが担当する。

 アプライアンスの販売価格は、Deep Discovery Inspector版が293万3000円から、Email Inspector版が391万1000円から。監視サービスの利用料は月額35万円から(いずれも税別)。

 3社は、PCやサーバ向けのセキュリティ監視サービスも予定しているという。

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