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アンガールズ田中の育ちはやっぱりヤバかった! 「変態ごっこ」に励み、無理やり母親の裸を……

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/09
© Cyzo 提供

 9月3日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、アンガールズが出演した。

 ゲストの知られざる生い立ちや今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。「痩せ型」「長身」という要素はアンガールズ2人の共通項だが、両者の人生を見比べてみると、歩んできた道のりはあまりにも異なっている。

 では、山根良顕の方から確認していこう。現在、「イクメン」キャラが定着している山根だが、彼のイケてるライフスタイルは今に始まったことではない。意外にも、幼き頃から健康的でリア充寄りの人生を満喫していた。

 まず、小4から6年連続で学級委員を務めているという事実が発覚。当時について、山根は「クラスのマスコットボーイみたいだった」と述懐している。 中学時代の山根もいい。サッカー部へ入部するや、中国地方大会の決勝にまで進出した経歴の持ち主だという。

 そんな彼が15歳のとき、初めての彼女ができる。しかも、好きだった女の子が向こうから告白してきたという、スペシャルななれそめ。すぐに別離が訪れてしまったようだが、何にせよ、素敵で淡いエピソードではないか。

■「変態ごっこ」に励み、母親の全裸を見せられる田中

 一方、田中卓志の青春はあまりにも不憫だ。結婚相手の条件は「黒髪」で、「自分のことを“キモい”と4回以上思ったらダメ(3回まではOK)」と主張するなど、女性に対する価値観が独特すぎる彼。その人生を掘り起こすと、育ちからしておかしくなりそうな火種が潜んでいた。

 例えば。男3兄弟の次男として育った田中だが、そんな彼らがテレビを見ている前方を、母親はなぜかいつも全裸で通り過ぎていたという。「うちは男兄弟しかいないから、女の体に慣れさせるため」というのが、その理由。なんと、田中が18歳になるまで、この教育は続いたらしい。「メチャクチャ腹立ちましたよ!(笑)

 テレビ見てたら毎回、お母さんがおっぱいを全然隠さないでゆさゆささせて」(田中)

 これで女性への免疫をつけられればいいのだが、そうは問屋が卸さなかった。田中の高校生活は泣ける。彼は体育の授業で、腕を骨折。その後、ギプスを巻いた田中を見た女子生徒に「骨折したの?」と聞かれ「うん」と返したくだりのみが、高校3年間で女子と交わした唯一の会話だったというのだから。「そういう奴は俺だけじゃなくて、いるからね!」と豪語する田中であったが、いや、なかなかにレアだ。

 さかのぼれば、小学校時代の田中もおかしい。この頃、田中は友人らと共に「変態ごっこ」という遊びに励んでいたというのだ。ほかのクラスメートはサッカーなどで遊んでいるのに、田中が所属するグループだけは手の代わりにアゴを使い、足とアゴだけでジャングルジムを登るというものだ。

 こっそりコレを楽しんでいた田中グループだったが、ある日、1人の女子に見つかってしまう。そして、物好きなことに「面白そう!」とこの遊びに加わるくだんの女子。そしてその日の帰りの会で、その子は「今日、田中くんたちと『変態ごっこ』をして楽しかったです」と発表してしまったというから大変だ。「おい! 俺らは隠れてやってるのに、なんでみんなにバラすんだよ!」と、慌てふためいた当時の田中少年。幼き頃から後ろめたさ満点だった。

■田中は「子どもを見ても無」

 だが、いくら青春時代をこじらせていようとも、大事なのは今だ。「結婚願望はメチャクチャある」と断言する田中には幸せを望むばかりだが、問題がないわけじゃない。どうやら、彼には「子どもを見ても無」という悩みがあるというのだ。

 これは、どういうことか? 例えば知人の子どもを見かけたら、通常ならば「うわぁ~、かわいい!」とリアクションしそうなものだが、田中はそのようなリアクションに「えーっ!」と思ってしまう。子どもがいても、単に「いち人間がいるな」としか思えないそうだ。相方の山根は「イクメン」で評判を呼んでいるというのに。 そんな自分の内面について「大丈夫かな、俺!?」と心配する田中であるが、どう考えても心配だ。この先、田中が女性と結婚し、子どもを授かったとしよう。その時も、「いち人間がいる」としか思えないのだろうか……?

 実はネット上では、田中に対する好意的な声が多い。「本当はイケメン」「高学歴、高収入、高身長の完璧超人」「乗馬とバイオリンと紅茶を趣味に持っていて上品」などなど。これらの評価は、冗談でもなんでもない。身長188センチ、体重62キログラムで、肩幅の狭い田中。もしもモデルだったらパリコレで重宝されるはずの、抜群のスタイルを誇っている。「貯金額が1億円を超えた」というウワサについても、過去に本人が認めている。「完璧超人」という評価は、言い得て妙だ。

 これらの事実を踏まえると、彼の足を引っ張っているのは外見よりも内面だという気がする。ヤバいエピソードだらけの彼の青春時代。アンガールズ田中の現状は必然であった。(文=火の車)※画像:『俺、、、ギリギリ正常人間。』(ソニーミュージックマーケティング)

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