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アンタッチャブル・柴田英嗣、レギュラー本数で“山崎越え”! コンビ活動は「ますます遠のいた」

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/02
© Cyzo 提供

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、4月30日に放送されたバラエティ番組『今夜、釈明しますm(_ _)m』(AbemaTV)で、相方の“ザキヤマ”こと山崎弘也との関係について言及した。

 女性問題による謹慎から復帰後も、コンビとして活動していない理由を問われ、柴田は「お互いに頑張っていこうという話し合いをしたわけですよ。一緒にやっていた番組を自分から降板したわけだから、戻れるわけない」と語った。

「これまで、柴田は事あるごとにコンビ復活について山崎と話し合っていると強調してきましたが、今回の発言はそこから一歩後退した感があります。柴田は山崎から、『ピンとしての活動が自分に追いついたら、コンビ復活もある』と言われているそうなんですが……」(芸能ライター)

 現在、柴田のレギュラー番組は7本で、一方の山崎は6本。地方局やネットテレビの番組が多い柴田に対して、山崎は地上波のキー局が主だという違いはあれど、柴田のピン活動も山崎に追いつきつつあると言っていいだろう。にもかかわらず、コンビ復活の兆しは見えてこない。

「ザキヤマはああ見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないフシがあります。一方の柴田は、復帰当初こそコンビ復活を願っていましたが、ピン活動が軌道に乗り、今や売れっ子と言っていいほどの露出ぶり。コンビよりもピンの方がギャラの取り分がいいので、心変わりしたのかもしれません。それが『戻れない』という発言につながった可能性があります」(同)

 番組で柴田は、山崎と会食の約束をしているなど、プライベートで連絡を取り合っていることを明かし、不仲説を否定。しかし、今回の発言を聞く限り、アンタッチャブル復活はますます遠のいたと考えるのが妥当だろう。

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