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ウサイン・ボルト氏、京都で舞妓さんとおなじみのポーズ

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/06

[京都 5日 ロイター] - 今年8月の陸上世界選手権を最後に現役を引退した男子短距離のウサイン・ボルト氏は5日、京都でチャリティーイベントに参加した。

足の怪我で一緒に走ることはできなかったが、ボルト氏は子どもたちが走るイベントを見守った。イベント後、子どもたちや舞妓さん、イベント主催者らと写真撮影に応じ、おなじみの「稲妻ポーズ」を決めるなどした。

ウサイン・ボルト氏、京都で舞妓さんとおなじみのポーズ © REUTERS ウサイン・ボルト氏、京都で舞妓さんとおなじみのポーズ

記者会見でボルト氏は、最後のレースはさえなかったが、自分の陸上選手としてのキャリアには満足していると語った。

今後については、サッカーにも関心があるし、陸上競技の解説者もやりたいと述べたが、引退撤回の可能性については否定した。

*写真を追加して再送します。

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