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エディ・レッドメイン、J・K・ローリングらが語る『ファンタビ』特別コメント映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 現在大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』より、本編特別映像が公開された。 動画はこちら  本作は、世界興行収入が累計約1兆円の大ヒット映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ。世界中の魔法動物を調査する魔法使いニュート・スキャマンダーが、“魔法のトランク”から《魔法動物=ビースト》を逃がしてしまい、人間界と魔法界を巻き込んだ大事件を起こしていく模様を描く。  主人公・ニュート・スキャマンダーをオスカー俳優のエディ・レッドメインが演じるほか、『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストン、『トランスペアレント』のアリソン・スドル、『燃えよ!ピンポン』のダン・フォグラー、『ロブスター』のコリン・ファレルらが名を連ねている。監督は、『ハリーポッター』シリーズを4作手掛けているデヴィッド・イェーツが務めた。  この度、大ヒットを記念して、最新映像が到着し、今まで多くを語られてこなかった強大な力をもつ魔法使いの存在が明らかになった。  新主人公のおっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、ハリー・ポッターが在籍したホグワーツ魔法魔術学校の先輩で、動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。ニュートは、魔法界にとっても謎の多い魔法動物たちを調べ、保護するために不思議なトランクの中を魔法動物でイッパイにしてニューヨークを訪れる。ある日ひょんなことがきっかけで、大切にしている魔法のトランクを人間(マグル=米国ではノー・マジ)のものと取り違えられてしまう。  「魔法使いの存在は絶対に知られてはならない」というのが、アメリカ魔法議会の不可侵の掟。危険な現象の原因は不明だったが、ヨーロッパで大惨事を引き起こした闇の魔法使いグリンデルバルトがいまだ逃走中との背景もありMACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)は強度の警戒態勢を敷いていた。ニュートを演じるエディ・レッドメインは「映画には、J.K.ローリングらしいユーモアと温かさに加えて、恐怖も描かれます。理解できないものに対する恐れや、その恐れに対する極端な反応を描いています。だからニューヨークの魔法使いたちは人目を忍ぶようにして暮らしているし、ノー・マジ(人間)とは全く交流が無い。だから魔法動物を抹殺しようとするのも、魔法使いの存在を知られてはいけないという恐怖があるからだと思う」と明かす。  『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であり本作の脚本を手がけるJ・K・ローリングは、「『ハリー・ポッター』と(『ファンタビ』)は意外な形でつながっている。グリンデルバルドの攻撃に関連がある。魔法使いが世界の秩序を初めて脅かすの」とファンにはたまらないヒントを明かす。バーバル・グレイブスを演じたコリン・ファレルは「MACUSAのメンバーでさえ、グレイブスのことはよく知らないので、僕はこのキャラクターがどこまで謎なのかを楽しんで演じたんだ」と、それぞれ公開された特別映像で語っている。(リアルサウンド編集部)

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