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エマ・ストーンが歌声披露 『セッション』監督最新作『ラ・ラ・ランド』特別映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/27 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 第74回ゴールデングローブ賞で史上最多7部門にノミネートされている『ラ・ラ・ランド』より、特別映像が公開された。

 本作は、『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が手がけたミュージカル・エンターテイメント。夢追い人が集まる街ロサンゼルスを舞台に、女優を目指すミアと自分の店を持つことを目標にするセバスチャンの恋模様を描き出す。キャストには、『ドライヴ』のライアン・ゴズリング、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーン、『セッション』のJ・K・シモンズらが名を連ねる。

 このたび公開されたのは、エマ・ストーンが歌う「AUDITION」バージョンの日本版特別映像。ストーン演じるミアは、映画スタジオのカフェで働きながら女優になるためにオーディションを受けるも落ちてばかり。映像では、「どうか乾杯を 夢追い人に たとえ愚かに見えても」「どうか乾杯を 心の痛みに どうか乾杯を 厄介な私たちに」と、何度失敗しても夢を叶えるために起き上がるミアのたくましさを表現した歌詞を、ストーン自ら歌い上げている。楽曲を手がけたのは、チャゼル監督の大学時代の同級生で、『セッション』の楽曲も担当したジャスティン・ハーウィッツ。マドンナやビョークのアルバムや『ムーラン・ルージュ』の音楽を手がけたマリウス・デ・ヴリーズが音楽プロデューサーを務めた。(リアルサウンド編集部)

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