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エヴァ・グリーンが“弱点”を告白 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』インタビュー映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/02 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2月4日に公開される『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』より、ミス・ペレグリンを演じたエヴァ・グリーンのインタビュー映像が公開された。 動画はこちら  本作は、『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督最新作で、同じ一日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密の屋敷を舞台にしたファンタジー。『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドが主人公・ジェイクを、『007/カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーンがミス・ペレグリンを演じるほか、『キングスマン』のサミュエル・L・ジャクソン、『マレフィセント』のエラ・パーネルらが共演に名を連ねる。  周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って小さな島を訪れるのだが、行きついた古めかしい屋敷には美しくも厳格なミス・ペレグリンと、奇妙な特徴を持った様々な少年少女が住んでいた。彼らと心を交わしていくうちに、ジェイクは自らに宿ったある"力"に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かう……。  外界で生きられない"奇妙なこどもたち"の保護者で、厳格だが心優しいミス・ペレグリンを演じたグリーンは、映像の中で、「とても美しくて、詩的で、人を感動させる力がある。現代のおとぎ話のような作品ね」と作品の魅力を解説。子供たちとの共演については、「大勢の子役との共演も初めてだし、母性を感じる役はこれが初めてなのよ」と今まで演じたことのない役であると振り返る。そんな子どもたちについて、「感情移入できるキャラクターたちよ。誰でも疎外感を味わって平気なふりをすることがあるはず。でも私たちに必要なのは、“変な自分”を受け入れることよ。私はそういう人たちが好き。自分は人と違うということを認めればいいのよ」と、本作に対する心境を語った。  また、ペレグリンは子供たちの保護者の顔ともう1つ、時間を操作し、鳥(ハヤブサ)に変身できる能力を持つ。鳥として演じることを楽しんでいるかのようにも見えるが、実はグリーンは高所恐怖症で、変身の場面は苦労したと言い、「2回目は塔の上だった。私は高所恐怖症だから覚悟したわ。“ティムのためなら”とね。なんとかこなしたわ」と振り返った。(リアルサウンド編集部)

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