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オバマ氏のロシア疑惑対応は「共謀」、トランプ米大統領が批判

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/27

[ワシントン 26日 ロイター] - トランプ米大統領は26日、昨年の大統領選へのロシアによる介入疑惑についてツイッターに投稿し、オバマ前大統領が「共謀や妨害をした」として証拠を示さずに批判した。

オバマ氏のロシア疑惑対応は「共謀」、トランプ米大統領が批判 © REUTERS オバマ氏のロシア疑惑対応は「共謀」、トランプ米大統領が批判

トランプ氏は「CIA(中央情報局)に介入を知らされた後もオバマ氏が何もしなかった理由は、(ヒラリー・)クリントンが勝つと思い、波風を立てたくなかったからだ」とし、この問題でオバマ氏が共謀・妨害したものの、「民主党やひねくれヒラリーにとって役立たなかった」と主張した。

トランプ氏は25日放送のフォックスニュースとのインタビューでも、オバマ氏が選挙前にロシア疑惑を承知しながら対応を取らなかったと非難。一方、前政権のある当局者は、オバマ氏がロシアのプーチン大統領に直接問題を指摘したと反論している。

さらにトランプ氏は「4カ月もロシアについて調べているのに、陣営関係者の共謀を示す証拠はゼロだ。共謀も妨害もない。私は謝罪を受けるべきだ」とも投稿した。

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