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キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック:チャプター2』公開決定 LAプレミアの様子も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/03 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』の続編『ジョン・ウィック:チャプター2』が7月7日に公開されることが決定。あわせてLAで行われたワールドプレミアの模様が公開された。

参考:まさに歩く治外法権!? 『ジョン・ウィック』が描く“顔パス・アクション”の痛快さ

 2015年に公開された『ジョン・ウィック』は、銃+カンフーを融合した“ガンフー”が話題を呼んだアクションムービー。最強の殺し屋・ジョン・ウィックをキアヌ・リーブスが演じる。本作は、前作に続きチャド・スタエルスキが監督を務めるほか、前作のキャストに加え、『マトリックス』以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンの出演が決定、舞台もローマ、ニューヨークと世界を股にかけたジョン・ウィックと殺し屋たちの死闘が繰り広げられる。

 1月31日(現地時間1月30日)には、世界公開に先駆けてLAプレミアが実施された。キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、ラップ歌手のコモン、チャド・スタエルスキ監督、そして特別ゲストとしてキャリー・アン・モスが登場。『マトリックス』シリーズの主要キャストが再集結するサプライズとなった。

 ザ・アークライト・ハリウッドの前に特設された会場には多くのファンとマスコミが集まり会場外にも多くのファンが殺到。キアヌは本作について「レベルが上がっているよ! 世界が広がっているし、地下世界での闘い、コミカルなシーンもたくさんあって、新しいキャラクターも出てくるしサプライズもドラマも、悲しみもある」とコメント。  前作に引き続きメガホンをとったチャド・スタエルスキ監督は「とても楽しく、ものすごい挑戦だった。そしてよりスケールアップし世界が広がった。明晰なスタッフが集まり、アクションをスケールアップしようとして巧みさも出した。キアヌはすごいクリエイティブで、脚本、ストーリー、セリフのすべてに関わっている。格闘シーンが出来上がったらそこに何が足せるのかを考えるんだ。コラボレーション、クリエイティブ両方のパートナーだ! 彼の楽屋のドアを叩き、アドバイスをもらわない日はなかったよ!」と語り、キアヌと共に作品作りに挑んだことを明かした。(リアルサウンド編集部)

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