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ギャレス監督が明かす『ローグ・ワン』の重要性 「エピソード4に繋がる出来事が描かれている」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/03 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 “スター・ウォーズ”シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より、ギャレス・エドワーズ監督の新着コメントが公開された。 参考:『スター・トレック BEYOND』はオリジナル版の魂を復活させた テンポ抑えた作風の意義  本作は、1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までを描くアナザー・ストーリー。反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”が、デス・スターの設計図を奪うため、困難なミッションに挑む姿が描かれる。  ギャレス・エドワーズ監督曰く、本作の反乱軍と帝国軍の戦いは、『エピソード4』につながる重要な出来事として描かれており、ルークやレイア姫など後の反乱軍に対する“見せしめ”を意味している。監督は、「反乱軍が帝国軍に対して何も行動を起こさなかった、もしくは起こせなかった結果を象徴する“ジェダ”という占領地が出てくるんだ。そのコンセプトは、この戦争を終わらせることができなければ、銀河系全体でこのような抑圧を目撃することになるというものだった。だから本作を通じて、行動を起こさず、悪に乗っ取られるのを許すとどうなってしまうのか、というイメージを随所に描いたよ」と語っている。  子どもの頃からスターウォーズのファンだったというは監督は、本作に抜擢された時にプレッシャーを感じたそうで、「これから10年先に思い出してもらえて話題にもしてもらえて、おもちゃも作られるような作品となるように、試行錯誤しながらやっていくのはとても大きなプレッシャーだった。でも『スター・ウォーズ』には小さい頃から親しんできたから、他の映画よりも心地よく感じるんだ。不思議とプレッシャーもなくなったよ」と振り返る。  また、本作に登場するストームトルーパーやデス・トルーパーの武器を選ぶ際は、「これは古めかしいし、こっちは第二次世界大戦で使っていたもののように感じる」と、どれもあまり気に入らなかったそう。監督は、「ジョージは本物の銃や衣装を調達して、それに“スター・ウォーズらしさ”を少し足していたんだ。本作でもキャラクターや武器などいろんなものから“スター・ウォーズらしさ”を感じてくれると思う」と自信を述べた。(リアルサウンド編集部)

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